2018年02月18日

賑やかさを取り戻した2018年の千代菊酒蔵開放

 
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ようやく会場のスタイルが決まったかも
正直言ってここのところ数年、恒例の千代菊蔵開放メイン会場が中庭から裏の駐車場に移って以来しっくり来ていませんでした。どことなく居心地が悪く長居しづらい雰囲気があったのです。ところが毎年試行錯誤した結果、2018年の今年はかなりしっくり来ていたと思うのです。酒販売や売店の位置、試飲会場の位置、ステージの位置などがここに来てやっと噛み合ってきた感じ。今年はいつも見てるだけだった福箱にもチャレンジし、帰宅後開封してみたら意外に良い内容に驚きました。



【Mini DATA】
千代菊酒蔵
所在地:〒501-6241 岐阜県羽島市竹鼻町2733
電話:058-391-3131





千代菊酒蔵開放のイベントはこのようになっています。
毎回試行錯誤する配置ですが、今回はかなりしっくり来る感じになっています。

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何はともあれ先ずはぐい呑みあるいは枡を購入し、試飲会場に突撃です。
試飲会場ではこれだけの酒が全て試飲可能。
枡を購入したほうが並々と注いでくれますが、全種類制覇出来ない可能性もw。

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いきなり全種制覇するような事は止め、悪酔い防止の為つまみを探しに行きます。 定番の串かつをソースと味噌で、プラスどて串も頂きます。加えてたこやきと焼きそば。ステージの近くにある樽酒をぐい呑みではなく枡で頂いてきて酒盛りの準備万端。その後も蕎麦や鮎雑炊等を購入しつつ試飲会場を往復し、後で購入するべき酒を検討します。

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会場内には様々な物が売っています。

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ちなみにこちらの酒は毎年必ず購入します。
これこそが酒蔵開放で一番の目玉ではないでしょうか。

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こちらの試飲は少し離れたこの場所で。 直出し原酒と、限定酒と、甘酒の試飲が可能。

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量り売りコーナーには甘酒に最適な吟醸酒粕も販売しています。
書いてある通り、鍋に入れても美味しいでしょうね。

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この奥はタンクが並んでいます。

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この後も充分に飲み食いを繰り返し、酔っ払う寸前で止めて帰ることに。 今回は寒造り生原酒に加え、絶対にお得だと太鼓判を押してくれる5000円の福箱を購入することに。

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帰宅してから開封してみると、これが意外に良い内容なんですね。いやらしいかなと思いつつ確認してみると間違いなく10000円分入っていました。種類を選べないと言いつつこれだけバラエティーに富んだ内容なら購入して大満足です。暫くは酒三昧ですね。

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posted by santa at 16:08| Comment(0) | ゆる~く雑談だニャ | 更新情報をチェックする