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2013年01月01日

年末年始はオールナイト

 
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大晦日は円鏡寺→谷汲→千代保稲荷が定番


ここのところ、大晦日に除夜の鐘を撞きに行く事が我が家の定番になっている。今回のターゲットは自宅から車で約10分の円鏡寺。ここは昨年で味をしめて今回で実は2度目。境内に到着すると先ず本堂へお参りを済ませ、暫く並んで待っていると12時少し前から整理券を配り始め、順番に撞き始める。殆ど地元の人しか居ないため、並んだ参拝者ほぼ全員撞くことができ、撞いた後にはミカンを1個頂ける。

次に谷汲山華厳寺に足を向ける。ここもまた昨年から行き始めたところ。まさかあんな辺鄙な山寺に元旦夜中に参拝する好きものなんて誰もおらんだろと思ったら大きな間違いで、到着すると駐車場渋滞があり広大な町営駐車場がほとんど満車。参道の飲食系の店舗の半数以上営業しており、夜店もばっちりやっていた。正直完全になめていたのを素直に反省した。それでも昨年は帰り際には空き始めていた事を思い出し、慌てないでゆっくり行くとこれが正解。駐車場も町営より安い私営の方に停め、しっかり参道に近い位置を確保した。それにしても人が多い。もしかすると昼間の初詣と変わらないのではないだろうか。長い参道をゆっくり歩き本堂とその周辺を参拝してから鐘を撞いた。その帰り、冷えた体を温めようと参道の店で甘酒とおでんを注文して体を温めてから駐車場に戻ってきた。

昨年はこれで帰宅したのだが、今年はもう一つ。千代保稲荷(通称おちょぼ稲荷)が毎月月末オールナイトという話。年末年始の今日にやってないわけがないと踏んで、堤防道路を飛ばして千代保稲荷に突入した。いや〜〜〜〜、やってるんだねぇ。時刻は既に4時になろうとしてるのに参拝客で賑わっていた。しかし、やはり谷汲と同様時間が経つほど空いてくる。谷汲行くなら2時頃、千代保稲荷に行くなら4時過ぎがおススメ。さて、人込みをかき分けながら参拝を済ませ、次に目指すは串カツだよね。ところが名店「玉家」は既に人垣が幾重にも出来ていて近寄ることすらできない。仕方ないので角にある店で食べて満足。夜中の参道が珍しいので一通りうろついてから帰宅したのでした。時刻は5時。

これで素直に寝ようかと思ったけど、せっかくなので初日の出も見てやろうと結局ずーっと起きていることになったのでした。





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夜中の円鏡寺本堂。地元の人でいっぱい。



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円鏡寺鐘撞き堂。階段が狭いので一度に2人くらいずつしか上がれない。



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谷汲山門。夜中に見ると昼間とは一味違う。


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参道最後の石段。ここで入場規制がかけられている。


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谷汲本堂正面。見るとお参りよりおみくじの方が多い気がする。



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おいずる堂。雰囲気アルネ〜。



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本堂真後ろにあるのはは四天王だろうか。


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鐘撞堂。鐘は2階部分にあり下げられた綱を引き下げて鳴らすタイプ。



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谷汲参道。屋台は殆ど営業している。



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千代保稲荷。既に4時になろうとしているのにこの混み具合はすごい。


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いつもの風景も夜に見ると違って見える。


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参道。目的はやっぱコレでしょ。


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粘りに粘って見れた初日の出。




円鏡寺

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谷汲山 華厳寺

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posted by santa at 18:25| Comment(0) | ゆる〜く雑談だニャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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