2014年08月18日

法華山 一乗寺 【西国33-26】

 
○ 西国三十三所観音霊場 第二十六番


ダブル徴収かよっ

何の整備もされてないような有料駐車場に車を停め、いざ一乗寺に入ろうとするとここでもやはり入山料が必要。文化財の維持にはお金が必要だとは理解できるが、入山料をきっちり徴収する場合、駐車場代は余計ではないのかといつも思う。料金所ゲート辺りの地面を見ると雨水が激しく流れた筋が幾筋も残っている。午前中に激しい雨が降ったのではなかろうか。一乗寺もやはり多分に漏れず石段から始まる。少々きつい石段を登ると最初の堂が姿を見せ、次の石段が見える。更に石段を上がると途中に古い三重塔があり更に上に向かう石段が見える。なんと石段の三段トラップになっている。気を取り直しさらに石段を登るとようやく本堂の裏側に出る。本堂へは脇の廊下を通ってぐるりと回り込んだ場所。本堂からの眺めが良いかというとそうでもないが、三重塔が眼下に眺めることが出来る。ついでに本堂周囲の廊下をひと通りぐるりと回ってみることをオススメする。






未舗装の駐車場から
未舗装の通路を通って一乗寺へ向かう


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途中にある歓喜院


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山門に到着


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境内に入ると料金所ゲートが
路面を見ると大胆に水が流れた痕がある
やはりこちらも大雨が降っていたようだ


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いきなり石段なんだな


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常行堂がお出迎え


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更に登ると終点かとおもいきや
法輪堂と三重塔が控えていた


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今度こそ最後の階段
まさか石段が三段構えだとは思わなかった
下からビミョーに見えない角度にあるし


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ようやく本堂下に到着


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左に見えるのが鐘楼


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鐘楼を正面から見てみる
確かに鐘がある


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ということで本堂


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本堂辺りから見える三重塔


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行者堂


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ところで駐車場前奥にあるこちらの施設は
一乗寺とは何ら関係無いのだそうだ


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※写真、地図の位置等の間違いを発見した場合は連絡願います。※こっそり修正させていただきます。(^^ゞ

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posted by サンタ at 22:33| Comment(0) | 兵庫県の寺社 | 更新情報をチェックする
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