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2017年02月15日

関の刃物まつりって知ってます?<イベント及び展示館編>

 
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刃物まつり当日のイベントと展示関係です。
関市刃物まつりと言えば即売会がメインなのは当然ですが、近くの関連展示館において様々なイベントが催されています。祭り当日に手に入るタイムスケジュールチラシをよーく眺めて見逃さないようにすることが攻略の基本です。

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<これだけは押さえておきたい!岐阜市内グルメ編>
<いい湯だな〜岐阜市周辺は温泉パラダイス!>
<天気が良い日は岐阜金華山のお手軽登山&ハイキング、新ルート提案>


【Mini DATA】
関市刃物まつり
所在地:〒501-3886 岐阜県関市本町3丁目
電話:
HP:http://seki-hamono.jp/index.html





まずは屋外イベントから。
場所はフェザーミュージアムの北側の駐車場に設けられた特設会場。
行った時たまたま居合い斬り実演が行われていました。
迫力満点なのは男性の方ですが、観客としては女性の方を注目してしまいます。

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流れから行くと次はフェザーミュージアム。
こちらは髭剃りや刃物で有名なフェザーの展示ルームです。

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次に向かったのが刃物会館。いわゆる関刃物のアンテナショップ的存在。
こちらはまつりの日だけでなく普段から開いていて、
刃物の廉価販売や研ぎ直しを行ってくれます。
ただ、入る前に足踏みしてしまうほど建物が古すぎ。
少しだけでもリニューアルすればいいのにねぇ。

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まつり当日は包丁類の研ぎ直しを受け付けていたり、
りんごの皮むき体験をやってました。
いわゆる長さを競うんですがいざやってみると難しいのなんの。

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イベントで貰ったりんごを食べながら次に向かった先は関鍛冶伝承館。
ここではいわゆる「関鍛冶」の実演等があります。
丁度鉄を鍛える時刻でしたが既にギャラリーがいっぱいで入る隙間が全くありません。
辛うじて手を伸ばして撮った際、前のスマホに映ってたくらいwww。

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終わった後の実演場。

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こちらが鉄を鍛える段階の現物。
持つとずっしり重いのです。

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刃物まつり当日は入場料が無料になっていました。
こちらは蝋人形です。

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刃を研ぐ実演。

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2階にはナイフを展示してありました。
その中でも驚いたのがこちら。
百徳ナイフだそうです。

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こちらは併設の関所茶屋。
食事やお土産品を購入することが出来ます。

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そして最後にメイン会場に戻ってメタルアートコンテストを見に行きます。
一般から募集したいわゆる金属オブジェクトがずらり展示されています。
投票式になっていたので、年少の素朴な作品に入れておきました。。

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様々な展示やイベントが有る関市刃物まつり。
丸々一日遊べて歩ける楽しいイベントでした。



刃物まつりメインストリートの様子はこちらから。
 ↓

関の刃物まつりって知ってます?<メインストリート編>
岐阜関市 関市の「関刃物まつり」。メインストリートの様子を紹介します。






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寒くても出掛けます
岐阜広域 雪がちらつく空模様の寒〜い中、谷汲方面へ出かけました。

満開の薄墨桜を見てきた
根尾 今回は薄墨桜が満開の時期を狙って見に行ってきました。

ちょいと早い紅葉と秋のグルメを満喫、毎度お馴染みの谷汲。
谷汲 秋の谷汲はモミジの紅葉、と言いたいところですが実は椎茸丼が目的です。

谷汲山華厳寺の奥の院に行ってみた
谷汲 谷汲山華厳寺の満願堂から更に山を登ること約一時間、奥の院にたどり着くのです。

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関の刃物まつりって知ってます?<メインストリート編>

 
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ありとあらゆる刃物があって掘り出し物もいっぱい
美濃関市ってご存知ですかね。位置的に言うと各務原市の真上辺りで、四方を山に囲まれたエリアなんです。そこで毎年10月の頭あたりに「刃物まつり」が開催され、本当に様々な刃物に関する道具類が勢揃いし、上手く探せば一般の市価よりずーっとお得に掘り出し物が見つかると思うのです。とはいえ主役は刃物の王様「包丁」。しかしながら一言に包丁と言っても用途や素材によって様々。自宅で切れない三徳包丁一本ですべての家事を行ってる方は是非一度行ってみると良いです。スーパーやホームセンターで売られているような見てくれだけで切れやしない包丁ではなく、マジに本当に切れる包丁がそこにあります。

個人的に使いやすいのはオールステンではなく、芯材に硬質鋼を用いた本割込包丁ですかね。あともう一つ注目なのが「ナイフ」。専門店も多く出店していて、見てるだけでそそるんですよね。本当に美しいのです。つい一本欲しくなってきてしまうものの、そんなもん何に使うんだと言う自制心が辛うじて働き、購入には至っていません。財布が緩みがちで危険ですよー。

ちなみに祭り当日、祭りに近いエリアには駐車場は一切無いと思って間違いないです。少々遠いですが美濃市近くの駐車場からシャトルバスを利用するのが一番便利かと思います。なお、掘り出し物を探し当てるにはやはり一日目朝イチが鉄則ですね。

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関市刃物まつり
所在地:〒501-3886 岐阜県関市本町3丁目
電話:
HP:http://seki-hamono.jp/index.html




当日は雨上がりで曇り空でした。
一番手っ取り早いシャトルバスを利用して会場入りです。
バスは随時何本でも出ているのでそれ程待つことはありません。

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まだ早い時間でしたのでこの程度ですが、
昼に近くなると通行も困難なほど人が多くなります。

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普段見たことがないようなものが並んでいます。
天然砥石とか、日本刀用の艶出粉なんて実物見たことあります?

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武将ブームがこんなところにも。
これが結構売れるというのだから驚きです。

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これは、刃物とは関係ないですが、
ガネーシャが欲しかったかも。

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こちらはナイフ屋さん。様々なナイフがありました。

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中央が関のゆるキャラで「はもみん」と言います。

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美味しそうなものは逃しません。

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主役の包丁関係の店はいっぱいあります。
同じように見えてもお店ごとに特徴があって、勿論価格も違います。
実用に徹するのもいいし、ブレードの仕上げや見た目にこだわるのもいいし。
充分に吟味していきます。

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こちらは模造刀のテント。
外国人に人気のようでした。

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実は包丁と同じくらいハサミ等の実用品や園芸や農作業用用、
そして珍品の刃物も多いのです。

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なんと刃物の町らしい町名。

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昼頃になるとこの通り。
物色どころか歩くのも困難。

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通りの中に「あゆがし」を手作りで作ってる店を発見。
出来あがりのアツアツは美味しかったですよん。

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帰り際に見かけた怪しい自販機。
購入してみればよかったかしらんw

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刃物まつり同日のイベント及び展示館はこちらから。
 ↓

関の刃物まつりって知ってます?<イベント及び展示館編>
岐阜関市 関の刃物まつりはメインストリート以外にも見所がいっぱいあるのです。






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2017年02月05日

毎年お馴染みの来振寺星まつりに行ってきた<2017>

 
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今年は頑張らないって言ったのに。
2017年の来振寺星まつりの当日、朝から雨模様でした。行こうかどうしようか迷った結果、御札だけでも購入してくるつもりで行ってみることに。いざ到着するといつも停める駐車場がガラッガラ。境内に入ると人が少ないんですね。丁度今まで降っていた雨が止み、心配してた境内の地面には小石がしっかり敷き詰められていて状態は悪くありません。見てると例年通り矢が放たれ、櫓に点火されます。その後祈祷が行われ、櫓が取り壊されるといよいよ火渡りの開始です。

そして火渡り希望者全てが終了した後、いよいよ観客としてのまつり本番、豆まきが始まるんですね。周囲は既に気合十分。豆を撒く人達が登場すると会場内は熱気に包まれ、開始の合図とともに豆撒きが開始されました。

今年は雨が降って足場が悪いのが分かってるのであまり頑張らないつもりで飛んできた豆だけをキャッチしてたのですが、今回は人が少ないせいか立ってるだけでもよく飛んで来るんです。あっという間にコートのポッケが満杯になってしまったのでした。

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【Mini DATA】
来振寺
所在地:〒501-0501 岐阜県揖斐郡大野町稲富397−1
電話:0585-32-0078





到着してしばらくは小雨が降っていたので雨宿りしながら見ていました。
ここより前の写真はありません。

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しばらく続いた祈祷が終了すると燃え盛る櫓が取り壊されます。
外から見てても熱いのですから、近寄るのは大変だと思う。

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櫓は完全に取り壊され、火渡りの道を作ります。
本当時大丈夫かと試し渡りはしません、ぶっつけ本番。

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最初に山伏が渡った後、一般の火渡りが始まります。

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今年はわっこちゃんではありませんでした。
ハコモとパンダいぬは足元が見えてるのでしょうか。

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火渡りはまだまだ続きます。

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最後に太鼓周辺の方々が火渡りします。

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全員一旦定位置に戻り、礼をして終了。

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ところでこの方、着衣がボロボロです。
修行で破れたのか、気のせいか燃えたような穴も見えるような。

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さて、お楽しみの時間です。
火渡り終了後、着々と豆撒きの準備が進められます。
全員が定位置に就くと参加者の紹介が行われ、間髪入れず開始です。

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今回は地面が濡れてるし、頑張らない方向で行くつもりでしたが、よく飛んで来るのです。
飛んでくる豆のみでポッケが一杯になってしまいました。
早速小袋を開いていくと、当たりくじ発見。初の一等です。
一等は大きくて重いと思ったら洗剤でした、あくまで実用品です。

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2017年02月04日

陶の町瀬戸のお雛めぐりは結構面白い

 
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とりあえず「瀬戸蔵」内ひな壇は必見!
陶器の食器の事を総称して「せともの」と呼ばせてしまう程、陶器の産地で有名な町、瀬戸。その瀬戸において毎年2月〜3月にかけて雛めぐりが行われています。この時期はイベント中心となる瀬戸蔵には様々な陶器製の雛人形が集められ、巨大なひな壇が出現します。以前から行こうと思ってもなかなか実現しませんでしたが、今回思い切って行ってきました。到着時刻は既に夕方に差し掛かっていたこともあってか人が少なく、おかげで思う存分様々な雛人形を楽しむことが出来ました。

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【Mini DATA】
陶の町瀬戸の雛めぐり
瀬戸蔵内 瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会
所在地:〒489-0813 瀬戸市蔵所町1番地の1
電話:0561-85-2730




とりあえず問題は駐車場です。
混んでいたらどうしようかと思っていたらすんなり瀬戸蔵駐車場に入れました。
ちなみに瀬戸蔵Pの駐車料金システムは1時間迄無料。
以降1時間毎に100円という超リーズナブル。
散々歩き回って駐車場を出る際、たったの200円で住んだのは驚きです。

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建物の中に入るといきなり正面にひな壇が見えています。

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巨大ひな壇を見るのは初めてですが、すっごいです。 雛人形の数に圧倒されます。

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瀬戸のキャラクター「セトコマ君」達が記念撮影していました。

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ひな壇のすぐ横にある「瀬戸蔵セラミックプラザ」では雛人形を始めとする様々な陶器を販売していました。これが大きな声で言ったら悪いかもだけど、そこらの店舗で購入するより意外とリーズナブル。もしお気に入りの一品があったら購入しておいて間違い無し。

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そしてなぜか・・・・。

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とにかく面白いので見ていてちっとも飽きません。
残り時間が少ないので急いで商店街の方へ向かいます。
とりあえず一度写真に押さえておきたかった名鉄尾張瀬戸駅
瀬戸へは何度も来たことがありますが写真を撮ったことがないのです。

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商店街の方に戻りました。
この辺りは陶器の店がずらり並びます。
お雛めぐりの期間は店内に必ず雛人形の商品又は所有物が展示されています。
とにかく様々な雛人形があって楽しいのです。

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途中、ふと見ると老舗っぽい和菓子店。いちご大福にもそそりましたが、「たま」って何?

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気になると探求したくて仕方ありません。思い切って店内に入ると、ありました。
まさにたまの肉球そのものが菓子になっていました。

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ここで表通りからアーケードへ向かいます。
途中、妙なオブジェクトがあります。いったい誰が。

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アーケードに近づくといきなり嗅覚に訴えるものがありました。
見ると「せと焼きまん」という豚まんがあります。
話によると地元の「瀬戸豚」で作られたプレミア饅頭だということです。
販売しているお店は地元の町内会か婦人会の方でしょうか、とても暖かなお店でした。
声に誘われて店内で1杯100円のコーヒーを頂いて少しのんびりしてみます。

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ここから近くに雛めぐりスポットである「夢風庵」に行ってみたら既に閉館。
パンフにちゃんと15時までと書いてあるのを完全に見逃しました。

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再び銀座通商店街アーケードに戻ってきました。
ここでもお店ごとに雛人形が展示してあります。
その他にも土産系のお店が立ち並び、おかげでちっとも先に進めません。

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商店街の仏具屋さん。
以前見たことがあるファンシー線香に新製品が追加されていました。
その他にも様々なキャンドルが。

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アーケードを抜けると既に日が沈む寸前。
確か以前この辺りで美味しい焼きそばを食べた気がするのですが、
全て閉店してる為よくわかりませんでした。

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道路の反対側に渡ると最初に目に入るのがボンネットバス。動くのでしょうか。
それから隣りにあった猫車。猫耳が何ともw

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バスと車の所有者はこちらの「おもだか屋」。 店に入ったら全部「猫関係」のお店でした。

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やっとの思いで店を出て、その先にあるっせと末広町商店街へ。
ここでもやはり店ごとに貴重な雛人形が展示されています。

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ここで、何かの木型が売っているのを発見。
何かのお菓子にはまちがいありません。
ずっと何かと思って歩いてたら、どうやらそれは瀬戸郷土のお餅の型でした。

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お店番の猫様ですかね。全く逃げる様子がありません。

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こちらは巨大招き猫です。

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妙なものもあります。
ベートーベンの人形が欲しかったかもw

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ぐるり巡ってプチ腹が減ったところをまるで見透かされたかのように登場した焼きそばと餃子のお店。
店内で食べれると書いてあったのに、店内はまるでカラオケの店になってました。
それ程寒くなかったのでお店の前で頂きました。
やっぱり瀬戸の焼きそばは一味違う・・・かも。

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ぐるりと歩いて最初の地点に戻ってきました。
既に日没してるもののまだ空に光が残っています。

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今回の瀬戸は本当に気まぐれだったものですから、とにかく時間がありません。
なので本来押さえておくべきスポットが押さえきれてないのです。
気分的にスッキリしないので、もしかする今年になるかそれとも来年か。 第二弾があるかもしれません。





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陶器の町、愛知瀬戸で「お雛めぐり」と町巡り。 Holiday
瀬戸 期間中、瀬戸に1000体もの人形を使用した巨大な「ひなミッド」が出現するらしい。

瀬戸末広町商店街をお雛めぐりで探索してみた
瀬戸 お雛めぐり探索で、瀬戸蔵から東の方向に伸びている商店街へ行ってみた話。

瀬戸銀座通り商店街をブラ歩き
瀬戸 お雛めぐり探索で、尾張瀬戸駅から東の方向に伸びている商店街へ行ってみた話。

餃子楼店内はまるでカラオケボックスでした
瀬戸 食べ損ねたやきそばを求めて偶然たどり着いたのは餃子屋さん?。

瀬戸のおもだか屋でお気に入りのネコ探し
瀬戸 瀬戸で招き猫を探すなら断然このお店。可愛い猫からワンランク上の猫まで勢揃い。

川村屋賀栄の猫饅頭「たま」が気になるのだ
瀬戸 そもそも猫まんじゅうとは一体何か、そして肉球の謎とは一体何。

ぷらざせとっこで食べた「せと焼きまん」が美味しかった
瀬戸 食べた豚饅頭もオバちゃんたちも皆温かでした。。

見てるだけでも楽しい!瀬戸蔵セラミックプラザでお買い物
瀬戸 とりあえずここに行けば瀬戸焼の製品が一通り揃っています。しかも掘り出し物!

名鉄尾張瀬戸駅
瀬戸 駅舎も線路も、そして周辺も昔の瀬戸線とは随分様子が変わってしまいました。


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タグ:雛祭り 瀬戸
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2017年01月26日

冬の南知多は空いてるし魚も旨いぞ。

 
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久しぶりに美味しい魚を食べたくなってきた。



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ちょうどおおよそ一年前、何気なくシーズンオフの知多に行ってみたら車も観光客も殆ど居なくてガラガラ。おかげでレストランで美味しい魚を食べて温泉にも入ってのんびりしたものでした。そんな誰もいない知多に味をしめ、今年もスポンサーを引き連れ張り切って知多へと向かったのでした。

さて、名古屋を出発したのはなんだかんだで9時チョイ過ぎ。下道を行くと信号に腹が立つのでさっさと名古屋高速に入り、知多半島道路へと向かったのでした。するとどうでしょう、途中渋滞なんてものは皆無。すんなりと南知多の豊丘インターに到着してしまったのでした。

時計を見るとまだ10時。昼飯にはあまりにも早すぎます。時間つぶしのつもりで師崎へ向かい、フェリー埠頭へ行ってみると「島ランチ」というチラシが目に入ってしまいました。乗船代込みで2200円ですからたいしたランチでない事は明白。しかし、その場でいろいろ追加すればいいじゃないかと思ってクーポン券を購入。その際に日間賀島ではなく篠島を選んでしまったのが運の尽き。この際、常識的に考えると断然日間賀島なんですよ。しかしどうせ目的はレストランだけで観光するつもりも無いので行き慣れない篠島で良いかと思ってしまったんですね。これが結果的に痛恨のミスになります。



ここが乗船券販売所。おみやげも色々売っています。
通常、日間賀島及び篠島への片道は700円。
ここで知って損はないと思うのが「弘法2島巡りチケット」。
最初に篠島へ行き、日間賀島へ渡ってから師崎へと戻ってこれるというセット券。
これが1300円なんです。両島降りて楽しみたい方にオススメ。

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いよいよ高速船に乗ります。
真夏だとオープンの後部が快適ですが、冬はオススメしません。

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島への所要時間は10分程度なので、あっという間に到着します。
篠島へ到着したところまでは良かったんですよ。

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とにかくこの日は風が強かったのです。
ここで痛かったのは、目指す店が休業だったってことですね。
風が強いのであちこち歩きたくありませんので、
目についた店でさっさとランチにしてしましました。
この辺り、やる気が無いので写真もありません。
ということでさっさと港に戻って師崎へ帰ってきてしまいました。

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一応島でランチをいただいたものの、全く物足りません。
当初行こうか迷っていた師崎の店に行ってみるとコレが大正解。
出てくるのが遅かったものの刺し身も煮魚も満足しました。

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ひとまず目的を達した後、勢いで豊浜のさかな市場へ突撃し、
市場食堂でまたしても刺し身を頂きました。
これはこれで美味しかったのですが、先程のお店の方がもっと美味しかったと思う。

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そろそろ帰りの時間が気になってきたのでインターへと向かいます。
その途中、新しく出来たというえびせんべいの販売所へ寄ってみます。
えびせんべいと言えば通常なら「えびせんべいの里」なんですが、
もう一箇所「鯛まつりひろば」という店があるらしいのです。
さて、いざ到着すると駐車場はガラガラ。
イヤーな予感がしてたらたまたま観光バスが3台入ってきて超ラッキー。
観光バスの客に紛れて試食品食べ放題でしかも無料コーヒーも堪能しました。

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すると時間が来たのでしょうか、観光バスの客がサァーっと引けてしまい、
店内には誰も居なくなってしまいました。
買い物も済ましたし、ちょうど頃合いなのでここらで終了としました。
帰りの道も超空いていて何の支障もなく名古屋市内に帰ってきたのでした。
また機会があったら行きたいっすね。





【Mini DATA】
師崎港フェリーターミナル
所在地:〒470-3503 愛知県知多郡南知多町大字師崎明神山8
電話:0569-63-0009




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歩いて巡る!名古屋中心部のイルミネーション Holiday
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2017年01月03日

今年も1月2日は伊奈波神社へ行くのだ<2016>

 
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毎年元旦ではなく2日の朝に初詣に行くのです



毎年恒例の初詣、今年も毎年変わらず伊奈波神社です。朝少し出遅れたかなと思って急いで毎年車を停める場所に行ってみたら、今年は駐車できないように対策されていました。残念。仕方ないのでパーキングを探すと更に少し離れた旧市役所南側にお得なパーキングを発見。いまだかつて初詣でこんなに歩いたこと無いんだけどね。仕方ないかな。





【Mini DATA】
伊奈波神社 (いなばじんじゃ)
所在地:〒500-8043 岐阜県岐阜市伊奈波通1丁目1
電話:058-262-5151



浅野参道を歩くのは気持ち良いものです。

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今回は途中見掛けたスポットを万遍無く全部クリアしたいと思います。
最初は参道一番手前左側の豊川稲荷、子安地蔵、そして安楽寺。
豊川稲荷には多数のキツネ様が一斉にこちらを向いています。

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次に向かうのは岐阜善光寺。
先ずは手前にできた弘法堂に向かいます。
その手前には毎年善光寺名物の厄除け金平糖のお店があるのですが、
今年は「PPAP」があるのです。気になりませんか?

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次はいよいよ善光寺本堂へ。

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案外忘れがちなのが手水向こう側正面の水掛不動様。

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善光寺左側奥に稲荷様があるのをご存知でしょうか。
殆どの人は気が付きもしない隠れスポットです。

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さて、いよいよ伊奈波神社攻略です。

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この橋は渡れません。

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太鼓橋の左側には手水があるのですが、
構造が悪いのかすぐに行列ができてしまいます。

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手と口を清めたらいざ本丸へと急ぎたいところですが。
その前に大黒社があります。

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石段を上り最初の門をくぐります。
門の脇には今年も千代菊が奉納されていました。

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門をくぐると左側に絵馬が掛けられていました。
顔絵馬に描かれた顔はきっと本人に似てるのでしょうね。

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更に石段を登り、拝殿までやってきました。

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拝殿前境内の両側にはおみくじやお守りの授与所があって賑わっています。

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無事今年も参拝できたので引き返します。
最初の門を出て左側にある黒龍大神こそがパワースポット。
忘れずに参拝します。

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境内参道には縁起熊手もあるのですが、
あまり売れている様子もありません。

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次に向かうのが楓稲荷。
赤い鳥居が連なっています。

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楓稲荷に向かう前、参道脇の奥にひっそりと流れる滝があります。
多分参拝者のほぼ100%がスルーしてしまうスポットかと思います。

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そして楓稲荷の更に上に位置するのが針塚。
この場所もあまり人が来ません。

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ここまで来ると、丁度反対側には社務所があり、
おみくじ、お守り、各御札に加えて御朱印を受け付けています。
更にその横は祈祷受付所があります。

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祈祷所内にも様々なグッズがあり、その横を見ると、アイス?。
御福マックと言えば伊勢神宮の方の名物のはず。
思わず購入しようかと思ったのですが、寒かったので止めました。

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寒くなってきたので途中の高台になってる場所にオープンな休憩所があり、
名物の甘酒を頂き、焚き火にあたります。

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ここって結構眺めが良いんです。
この日は特によく晴れていて雲ひとつありません。

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大鳥居の外までやって来ました。
露天の裏側には古札所が設けられているのですが、すっごい状態になっています。

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これで終わりではありません。
最後にもう一つ、奥の池に狭い橋が掛けられている弁財天がありますが。
参拝者の100%がスルーしてしまうと断言して良いかと思います。

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最後にダメ押しで。
芭蕉の碑が駐車場脇にひっそりと建っています。

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これで毎年の伊奈波神社参拝終了です。
また来年ですね。
来年までにもう少し便利な駐車場を見つけておかなくては。





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タグ:初詣
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突発的に元旦午後から白川郷へ行き、温泉に入ってきた

 
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冬の白川郷へ行くのは初めてだったりする



元旦朝、昨晩からオールナイトで初詣巡りして初日の出見て。殆ど寝ていないのに関わらず温泉へ入りに行こうと思い立ってしまった。ところが元旦早々営業している温泉なんて限られている。近場の温泉はほぼ全滅。観光地の温泉なら営業してるはずと思い調べると数件ヒットした。中でも一度も行ったことがない温泉ということで、何を有ろう事か選択したのが白川郷の湯。ご存知白川郷の中にある温泉らしい。しかし冬の白川郷なんて一度も行ったことがない。時計を見ると既に午後1時過ぎ。積雪の心配もあったが今シーズンは既にスタッドレス装着済み。せっかく決めたなら行ってやろうじゃないか。結局自宅出発は1時半。岐阜インターから高速に乗ると思いの外順調で、白川郷に到着したのは4時少し前。意外に早く到着したのでした。





【Mini DATA】
世界遺産 白川郷
所在地:〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町1086
電話:05769-6-1013

白川郷の湯
所在地:〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町337
電話:05769-6-0026



車のガラスの曇り具合から行っても外気温の低さがわかります。
というわけで無事白川郷に到着。
予想外に速く到着したのでまだ僅かに日が残っています。
まず最初に向かったのが有名な展望台。
白川郷全体を眺めることが出来るナイススポットです。

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展望台の周囲は日本人より外国人のほうが多いみたい。
特に聞こえてくるのが中国語。

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白川郷のキャラクターっぽいです。

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係の方に聞くと、白川郷駐車場の営業が5時までらしい。
僅かだけど観光可能とあって急いで駐車場に向かいます。
この橋を渡ると向こう側がお馴染みの白川郷。

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以前来たことがあるおなじみの風景です。
とにかく時間が1時間切ってるのでとにかく歩き倒します。

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村の中にあちこちお店があるのですが、どこも元旦休業。

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意外に積もってない雪が風景にいいアクセントになっています。
まさしく日本の失われた里山の風景です。

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合掌造りの軒下には大きな氷柱が出来ています。
こんなんが頭の上に落ちたらヤッバイですよね。

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面白い樹木を発見。
昼間に溶けて夜間再び凍るを繰り返した感じ。

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ウエルカムボードがあちこちに。

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表通りの土産物屋さんのみ営業していました。

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雪国仕様の本格的なトレッキングシューズ。
こちらは観光というより生活必需品ですね。

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各家にはこのような除雪本格仕様が常備されています。
この他にも除雪用トラクター等が用意されていました。

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集落をを火災から護る重要な設備ですね。

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駐車場が閉鎖される5時になったので本来の目的である温泉に向かいます。
場所は通常観光客シャッタアウトされたエリアに少し入った先。
良いのかなーって思いながら進むと温泉に到着。

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中に入ると外観から想像してた内装とは違い明るいロビー。
100円リターン式の下駄箱に履物を入れ、入浴券は自販機で購入します。

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温泉は内風呂にサウナがあり、露天風呂があります。
泉質は塩化ナトリウム鉱泉ということで、舐めると苦塩っぱい感じ。
内風呂で充分に温まった後に露天に入るのですが、外は既に真っ暗。
明るければ眼下に川が流れているのが見える筈。
次回は明るい時に来たいものです。

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のんびり温泉に入っていたので温まりすぎるほど温まりました。 時刻的に晩飯の時間なのですが、併設のレストランは既に準備中に。
実は白川郷の湯には宿泊施設が併設されていて、
宿泊者用の夕ご飯タイムなのです。
温泉を出ても外には飲食店など1軒も開いていません。
そのままインターから自動車専用道路に入り、最初のサービスエリア「ひるがの高原SA」に到着。

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こじんまりとした食堂は食券方式。
外界は既に気温マイナスで超寒いし。
温まるようにと豚汁定食をチョイス。

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帰り際に店内をウロウロしてると美味しそうなものがいっぱい。

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地面を見ると数日前降ったであろう雪がまだ残ってるし。

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愛護に見つけたのがSA端にあったコンビニ。
ホットコーヒーを買うならここが一番だと思う

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ということで、まだ元旦だし。のーんびりと帰ろうと思います。
峠を超えた白鳥で自動車専用道路を降り、以降は国道156号線でひたすら南下します。
途中、郡上を過ぎて美濃市に入る辺りまで信号は殆ど存在しません。
自動車専用道路を走るよりこちらの方がのんびりして好きです。
自宅に到着したのは午後10時丁度でした。





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板取 まだ寒い1月、モネの池に初めて行ってみましたが蓮の葉も何も無い状態でした。

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2016年12月14日

岐阜県美濃加茂にある日本昭和村をご存知ですか?

 
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昭和をイメージした展示や体験などを楽しめるテーマパーク



かつて日本昭和村が出来たばかりの頃行ったことがあったんですよ。ところが出来たばかりの施設内は見事に何もなくて展示もしょぼいし、二度と来るものかと思ったものでした。そんな日本昭和村、名誉村長は女優の中村玉緒さんなんです。とろこが肝心な玉緒さん、滅多なことでは村内に顔を出しません。いつかここで玉緒さんの姿を見たいなとずっと思っていたら、突如としてチャンスがやって来ました。ということで何年ぶりなんでしょうか、本当に久しぶりに日本昭和村に入村したのでした。ここで先にお詫びですが、肝心の玉緒さんの写真は一枚もありません。だって、会場スタッフの監視が超厳しくて無理だったのです。





【Mini DATA】
日本昭和村 (にほんしょうわむら)
所在地:〒505-0003 岐阜県美濃加茂市山之上町2292番地1
電話:0574-23-0066
営業:9時〜17時



ということでやって来ました日本昭和村。 場所はかなり辺鄙ですが、名古屋方面からは国道41号線をまっすぐ走るだけで到着します。

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天気は超快晴。 青空が大きく広がっています。

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このゲートから入場します。

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コレが本日のイベントです。 始まる2時迄は時間があるので村内をのんびりすることにします。

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日本昭和村の中は、昭和の展示もありますが、 実は様々な製作体験が売り。 タイムスケジュールをよく眺めてお好みの体験をどうぞ。

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中でも超お手軽でオススメがせんべい焼き体験。 安くて簡単でしかも美味しいという三重丸です。

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せんべい体験の後、まだ時刻的に早いと思ったのですが、 食堂が空いているみたいなので早めの昼食にしました。 目をつけたのは和の惣菜バイキング。 地元野菜をふんだんに使用した惣菜が食べ放題です。

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レトロな演出も忘れません。

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いかがでしょう、これだけの食材が貴方を待っています。 とにかく品数が多いですから、一度に取ることは愚かな行為です。 ひとまず一口ずつ取っていきます。 それだけでも全て取りきれません。

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第一陣はコレくらいで許してあげましょう。 この後もうワンプレート追加して、最後にソフトクリームぜんざいを頂いていますw。

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コーヒーで締めて、満腹になったところで会場の下見に向かいます。 すると、何ということでしょう。 まだ開園2時間前だというのに前の方の席が既に席取りされています。 負けて入られません、すかさず正面前から5列目を無事確保したのでありました。 全く、油断も隙きもありません。

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トークショーが始まるまでまだまだ時間がありそうなので。 村の奥の方に行ってみることにします。 途中、様々な施設やお店があります。

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園内にはバスのようなトレインが巡回しています。 一気に一番奥へ行きたい場合は便利。

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途中で美味しそうな蕎麦屋さんがありました。

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日本昭和村は「里山体験」が一つのテーマ。 いかにも田舎の風景がところかしこに拡がっています。

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村内で一番マトモな施設、村の学校にやって来ました。 1階には鉄道模型があり、昭和の時代展示がありました。

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これはもしかすると、インベーダーゲーム。

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2階は昭和の遊びを紹介。

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続いて坂を登った丘の上に行きます。 何故か醤油屋さんの建物に続いてオルゴール体験が出来る場所がありました。 各パーツやユニットを組み合わせて色を塗ってオリジナルが出来ます。

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更に村の奥に行くと、一番奥には牧場がありました。 ここでは動物たちに餌やりの他、乗馬体験が出来ます。

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作の中にはリアルタイプのショーンが居ますね。

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時間になったのでトークショー広場に戻ります。 いつの間にか会場内も周囲も人でいっぱいでした。 席取りした場所は中村玉緒さんからほんの5メートルくらい。 トーク内容もとても楽しかったです。 ということで本日のメインイベントは終了。 帰り際にもいろいろ立ち寄って行きます。

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ということで終了〜。 久しぶりに日本昭和村に入りましたが、いつの間にか内容が充実してました。 帰る前に野菜を物色して帰るとします。

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2016年12月13日

岐阜に竪穴式の塚原遺跡があったんですよね

 
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いつもと違う道を通ってみたら怪しげな建物群を見てしまった



郡上へ行ってきた帰り路、岐阜市民御用達のいつもの抜け道を走っていて、ほんっとうに気まぐれに別の道を走っていたら妙なものを見掛けてしまったのです。あれはもしかして竪穴式住居ってやつですか? 長いこと岐阜に住んでいたけどこんな意外な場所にこんなものがあるなんて初めて知ったのです。しかも復元された建物は本格的でしっかり作られています。あとは特に何があるわけではありませんが、まさか岐阜の近くにこのような遺跡があるなんて全く知りませんでした。





【Mini DATA】
塚原遺跡公園 (つかはらいせき)
所在地:〒501-2695 関市武芸川町八幡1446番地1
電話:0575-45-0500



駐車場に入るといきなり公園全体が見えてしまいます。
これだけの公園なんです、とりあえず。
入場無料。

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公園内に石の家と丸い家と四角い家が復元されていました。

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こちらは石オンリーの家ですね。
中は真っ暗です。

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こちらは丸い家の中
地面は土ですね。

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そしてこちらが一番大きな四角い家
中に入ると半分が土間で、半分が高床式になってました。

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北国街道木之本宿の古い町並みをブラブラ散策してみたら

 
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最近木之本周辺で毎回何か新しいモノが見つかる
木之本と言えば毎度お馴染みの場所。というのも、麦草峠トンネルが開通して以来、岐阜からぐるりと大きく周る巡回一日コースとして完成したからなのです。何の目的もなく何となく琵琶湖でも行ってみようかと思う時、木之本が丁度中間ポイントになります。勿論、敦賀方面を含む日本海へ抜けるのも木之本を通りますし、福井や金沢方面へ抜けるのにもやはり木之本を通ります。バイクで北海道へ行く際、舞鶴港へ向かうのにも木之本を通ります。というように、木之本という場所は交通の要衝。となると宿場として発達していない訳有ません。何となく木之本へ行く度に新しい何かがあります。





【Mini DATA】
北国街道 木之本宿 (きのもとじゅく)
所在地:〒529-0425 滋賀県長浜市木之本町木之本
電話:0749-82-5135



ということで、木之本に到着したら何はともあれつるやに直行。
軽い挨拶代わりにお目当てのサラダパンを頂きます。

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本日のお目当てはつるやの隣りにある酒蔵。
七本槍の酒を購入することです。

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丁度今が新酒の時期なんですね。

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あたりまえですが、店内にはお酒がズラリ。 壁には酒用の稲穂が展示してあります。

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何か一本購入するつもりなのですが、迷います。
結果、あえて新酒は外してひやおろしを選択。
ひやおろしというのは一度火入れしてから貯蔵した酒のこと。
味に深みが増すのが特徴。

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こちらですね。

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外に出て路地から奥を見ると右奥が酒蔵になっています。

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とりあえず目的は達したのであとはブラブラ歩きます。
つるや前の薬看板前は絶好の撮影ポイントになっていました。 歩いていくと古い醤油屋さんとか、猪料理をいただける様な店とかあります。

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ここはこれで本屋なんです。

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この辺りはうだつがある町並み。

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路地に入っても何かありそうな気配があります。

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この辺りはきのもと宿推しですね。

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こちらがきのもと宿にあるもう一つの酒蔵。
今回は立ち寄りませんが、次回は是非購入してみようかと思います。

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ポストがいい味を出しています。

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この後は木之本地蔵院と意冨布良神社を回ってから明楽寺に立ち寄ることに。 木之本地蔵院の特徴はカエルです。驚くほどのカエルが並んでいます。

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意冨布良神社は紅葉が綺麗でした。

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意冨布良神社から何となく歩いていたら妙楽寺の裏に出ました。
妙楽寺は地面にはイチョウの落葉でいっぱい。

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同じ木之本なのに、こちら側は誰も居ません。

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このつくりが面白いですよね。

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この後、たまたまチラシで鶏足寺を見つけ、
チラシの紅葉写真が綺麗だったので行ってみたという話はこちらから。


行き当たりばったりで鶏足寺の紅葉を見てきたら
木之本 行き当たりばったりの無計画で鶏足寺というもみじの名所へ行ってみることに。






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