2018年04月25日

槇尾山 施福寺 (槇尾寺)  【西国33-4】

大阪府和泉市の寺社

槇尾山 施福寺
○ 西国三十三所観音 第四番札所


石段をひたすら登ります
西国三十三所観音中で有数の難所だという噂の札所です。事前に調べてみると30分で登ったという話もあれば、1時間掛かったという話もあります。ということは最低でも30分以上要するという事になります。前日から体調を整え、万全の体制で石段に臨みました。最初は順調だった足も終盤になると重くなること。いつの間にか汗がびっしり出ています。当然、途中にはお店がありません。水分補充用の何かを予め用意することを忘れずに。
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【Mini DATA】
槇尾山 施福寺
所在地:〒594-1131 大阪府和泉市槇尾山町136
電話:0725-92-2332



8時から札所が開く時刻に合わせて駐車場に到着し、これから登るところです。
西国札所有数の難関だという噂は果たしてどのようなものでしょうか。

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早朝はまだ売店が閉まっています。
飲み物が必要な場合は予め購入してから来ましょう。

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スタートから暫くはこんな感じ。
一段が大きい石段と言うより、急坂。
意外に足に負担がかかり、ふくらはぎが痛くなってきます。

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何か建物があったと思ったら山門でした。

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山門の向こうに見える石段こそ本番。
この地点からひたすら30分以上石段を登ることになります。

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この辺りの道両側にシャガが群生しています。

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途中にある観音様。

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とにかくひたすら登るのです。

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途中の石碑に何丁とあるのはゴールまでの残り距離を示しています。

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このタイプの石段になったらゴールが近いです。

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途中小休止がてらお参りしてゆきます。

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到着するとすぐ手水があります。

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早速本堂へお参りしてゆきます。

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参拝後は御朱印を頂きます。

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境内いろいろ。

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ところで、本堂内では御開帳が行われていて、拝観料が必要ですが見てきました。
目玉の日本唯一という足裏を見せている観音様は、ビリケンさんを思い浮かべて頂ければ良いかと。
もう一つの日本唯一という開運方違大観音は思いの外巨大な坐像でした。
その他に本尊、十一面千手観音等見応えたっぷり。

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本堂の周辺は青々とした紅葉がいっぱい。

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さて、そろそろ下山します。
帰りは幾分余裕がありますが、実は下りの方が危険。
注意深く石段を降りてゆきます。
途中、山門が見えてきたらホッとしますね。

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ゴールに到着。
お疲れ様でしたー。

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西国三十三箇所観音めぐり

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西国三十三所観音めぐり

西国三十三所観音めぐり一覧
近畿地方を広く巡る日本有数の三大メジャー的観音札所の一つ。

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2016年08月27日

補陀洛山 總持寺 【西国33-22】

 
西 国 三 十 三 所 観 音 霊 場

○ 西国三十三所観音霊場 第二十三番札所


注文が多い札所


場所は吹田インターからすぐ北、住宅が立ち並ぶ町の中に札所がありました。土地勘がまったくありませんので完全にナビ任せです。






さて、駐車場は何処かと矢印通りに進むとそこそこの広さの駐車場に到着しました。ところが、ゲートの料金を見ると45分500円? 何とも中途半端でボッタクリな料金が記載されてるではありませんか。45分などという中途半端な時間今迄見たことがありません。その料金があまりにも衝撃的でしたので、その他の表示を見損ねてしまいました。

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無事駐車場に車を停め、
駐車場から境内に上がる階段があるようなので向かうとこんな看板が。
先程の料金看板でやや不機嫌になった頭が余計に沸騰する気持ちです。
そのせいで、肝心な箇所を見逃してしまいました。

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改めて正面に向かいます。
石段下に辿り着いたところでまた看板が。

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何だかなと思いつつ石段を上がって仁王門までやって来ました。
すると再び看板が。

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やっと境内にやってまいりました。
正面が本堂ですね。

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境内の鐘撞堂は撞いても良さそうです。
既に気分は回復しているので看板が気になりません。

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同じ境内に弘法堂がありました。

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その他にも本堂を囲むように様々な建物があります。
まず、向かって左側が如来堂ですね。

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後ろ側にはぼけ封じ普悲観音があり、
同時に西国三十三所観音踏砂とミニ四国八十八巡りがあります。

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向かって左へ回ります。

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これで終わりではないのです。
境内に池と庭が作られています。

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池の横を通り過ぎると稲荷神社と流水地蔵様がありました。

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これにて一通り参拝完了です。
御朱印を頂くため納経所へ行くと、「駐車券は?」と言われます。
駐車場に入る際見逃してしまった部分にお持ちくださいと書いてあったのでした。
仕方なく駐車場に戻り車から駐車券を取り出し、
大回りも面倒なので「近道」で納経所に向かうと、無料券と交換してくれました。
結局あの中途半端な料金って、無断駐車対策だったようなのです。
こちらは45分しか無いと思って急いでお参りしてしまったのです。
納得すると同時になんとも迷惑な話ではありませんか。





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2016年08月25日

応頂山 勝尾寺 【西国33-23】

 
西 国 三 十 三 所 観 音 霊 場

○ 西国三十三所観音霊場 第二十三番札所


とにかく綺麗で立派な札所です


勝尾寺は、その名前から由来している「勝」もしくは「カツオ」ということで、文字通り勝負事や強く願いを叶えたい祈願がや仕組みがいろいろあるようです。その代表は達磨ですね。達磨そのものの奉納は勿論ですが、達磨くじの小さな達磨が境内のあちこちで見かけることが出来ます。それから、今回の札所は金銭がきっちりしてるんですね。駐車場代はもちろんのこと、拝観料も必要だし、例えば境内は一部一方通行になってたりします。参拝後に出る際、必ず土産グッズショップの中を通らせるという商魂たくましさには素直に脱帽です。






やはりこちらももれなく山の上です。慣れない道をナビ頼りに走って何とか到着しました。駐車場をみるとしっかり有料みたいです。しかも拝観料も必要とは。しかしとにかく人が多く、ひっきりなしにやって来ます。日本以外の方も少なくなかったですね。

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駐車場代に、拝観料二人分に・・・などとブツブツ言いながら入ります。
いきなり正面に立派な山門です。
門をくぐると、何かが変?

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山門をくぐった先にある橋の下から煙が出てるのです。
近寄ると人口の霧が出てるのでした。
すっげーーーーー演出!

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当日はとても暑かったので有り難いと言えば有り難いのですが、
カメラ的にはよろしくありません。

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本堂はこの先ですね。

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途中には不動様や宝塔があります。

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ここでいきなり達磨の奉納所です。
これら皆目が入ってますので、願いが叶ったのでしょう。
表側だけでなく、裏側もあります。すっごい数です。

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この先が一方通行になります。
石段を上がってゆくと最初に荒神様になります。

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次に鎮守堂なのですが、
よく見るとここが凄いことになってます。

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次に並んでるのが開山堂。

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さらに隣が弘法堂。
もうなんでもありという感じです。
左右の入り口からぐるりとミニ四国巡りも出来るようになっています。

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ここまできてようやく本堂に到達しました。
赤くて綺麗で立派な建物です。

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鐘撞堂です。
見るとどうぞご自由にという太っ腹。
遠慮無く撞かせて頂きます。
鐘自体が大きいので腹に響くいい音でした。

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この鐘撞堂の周囲にも例の達磨がぎっしりと置かれています。

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これにて参拝完了です。
隣の納経所にて御朱印を頂きます。

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立派な鬼瓦です。

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ここから順に見ながら参道を降りてゆきます。
ここもまた一方通行です。

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降りてきました。
ここにはまだまだ妙なものがあります。
何ですか、これ?

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池に弁天様ですね。

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池にそって歩いてゆくと、池の鯉に餌を上げれるみたいです。
与える前から鯉が寄ってきます。
与え始めると異様なほど面白い事態になりました。

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もう一度山門の方に行ってみます。
これは狛犬なんでしょうか???

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ここから出口に向かうには一旦土産と食堂がある建物に入ります。
よーく考えてあるね。

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境内がとにかく広いので拝観に時間がかかります。
せっかくの有料なので素通りも勿体無いしね。





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2014年12月31日

四天王寺【西国33-番外・他多数】

 
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大 阪 の 寺 社

四天王寺
○ 西国三十三所観音 番外札所
○ その他多数


納経所で取り扱う御朱印の種類にびっくり
西国三十三箇所巡りの番外としての御朱印をいただくために四天王寺へ行って参りました。しかし、本来西国三十三箇所の公式御朱印帳には四天王寺は入っておりません。しかし、全ての御朱印が完了した後に長野善光寺あるいは高野山へお礼参りの参拝すると良いとされ、更には長野善光寺へ参拝するなら北向観音もセットだったり、延暦寺を含めると良いとか。様々な諸説が存在するのであります。以前奈良二月堂で御朱印を頂いた際、西国三十三観音番外寺院のリストを頂きました。そのリストの中に今回の大阪四天王寺が入っていたというワケです。一応名前が出てる以上、行くしか無いでしょ。という訳で今回の大阪攻略が決定になったのでした。





【Mini DATA】
四天王寺 (してんのうじ)
所在地:〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1−11−18
電話:06-6771-0066





天王寺駅から四天王寺に向かう途中に、四天王寺庚申堂があります。
四天王寺の 関連寺なのでしょうか。

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庚申堂から更に北へ数分歩くといよいよ目的となる
四天王寺の南大門が姿を現しました。

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正面には仁王門と五重塔が見えます。

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まさに絵に描いたような見事な仁王様ですね。

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仁王門からは五重塔が見えます。

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仁王門には柵があり、伽羅の中には入れません。
そのまま左側に移動していきます。

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すぐ目につくのが阿弥陀堂。

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阿弥陀堂の手前にある手水には、
手水を使用する手順が記されていました。

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阿弥陀堂の手前にはもう一つ、木槌と臼があります。
木槌で臼を撞き、その木槌で体の悪いところを擦るとご利益があるそうです。

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次にあるのがやや小振りな弘法堂。
どの中に入るといきなり受付になっていて一瞬怯みますが、
誰も居ないものと見なして参拝します。

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弘法堂の辺りが丁度極楽門の辺りで、
西から入る極楽門の正面になります。

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しかしながらこの先は拝観料が必要なようです。
今回は時間に余裕が無いのでこのままパスすることに。

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それでも一応伽羅の内部を覗いていきます。
五重塔が見事ですよね。

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ここで納経所を発見しました。
まだ全部参拝が済んでいないのですが
後で戻るか不明なのでこの段階で御朱印を頂くことに。

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入口横にさりげに建っている立て札を見てびっくり。
西国だけではなく各種方面の札所のナンバーズになっているようです。

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休憩所を過ぎると丸池がありました。

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その対面には北鐘楼が建っています。
先程から鐘の音がするのですが、一般には撞けないようです。

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さて、いよいよ六時堂が姿を現しました。
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六時堂の向かい側にも建物がいっぱい。

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六時堂から時計回りに廻ると、
亀井堂という井戸のようなものがあり、何やら作業してます。
覗いたら中には池の水なんでしょうか、小さい池があり、
御札を水に漬けていました。

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更にその横に亀井不動があり、
中央の水掛不動は見事に全身コケに包まれています。

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亀井不動の正面にあるのが牛王尊。

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更にその横には宝物殿がありましたが、
時間の都合により華麗にスルーです。

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いよいよ伽羅の東門にやってきました。
東門前には番匠堂が建っています。

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東門から中を覗いてみます。

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ここで振り返ると湿られたもんの向こうに建っているのは
恐らく太子殿ではないでしょうか。

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居ました。
この猫が見たかったのです。

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塀にそって進むと次にあるのが普賢菩薩。

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どうやら先程の太子殿に入ることが出来るようなので入ってみます。

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奥殿の方へ行けるみたいなので行ってみます。

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ほぼ一周したところにある南鐘堂。
ここでは鐘を撞かせて貰えるので遠慮なく撞きます。

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次は西の方に進むので、極楽門にやって来ました。

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極楽門から出て左側に大阪七福神の布袋様がいらっしゃいます。

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布袋堂の対面には見真堂が。

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四天王寺学園はここにあるんですね。

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鐘が撞けるようなので、
遠慮無く撞いていきます。

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最後に石の鳥居までやってきました。
が、何故鳥居なんでしょうね。
かつては神社も寺も同じだという話なのですが、神社あったっけ?
駆け足でしたので見過ごしたかもしれません。

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四天王寺は思いの外広くて見るものが多数ありました。
1時間もあれば余裕と思っていたのですがとんでもない。
これだけ駆け足で廻っても1時間以上。
伽羅内とか宝物殿に入ったら更に1時間は必要ではないでしょうか。



大阪周辺の札所めぐり

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2012年07月16日

紫雲山 葛井寺 【西国33-5】

大阪府の寺社

紫雲山 葛井寺
○ 西国三十三所観音霊場 第五番札所


近くに駐車場はありません
大阪市内に用事があって初めて車で大阪へ行ったんだけど、右も左もわからないので大変だった。この葛井寺の辺りの道は特に狭く、駐車場を探して周囲を何周もした結果、表道にある駐車場しか無いことが判明しました。土地勘が全く無い場所はあかんねーーー。でもまぁおかげでぶらりと散歩できてよかったけど、急いでる方はイラっとくるかも。
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紫雲山 葛井寺
所在地:〒583-0024 大阪府藤井寺市藤井寺1丁目16−21
電話:072-938-0005



やっと辿り着いた山門。

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境内に入ります。

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そして本堂。

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納経所はこちら。

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御朱印

葛井寺の御朱印です


葛井寺





西国三十三箇所観音めぐり

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西国三十三所観音めぐり

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那智 せっかく那智まで遠征したのですから、目ぼしい神社へ行って老舗温泉にも。

伊勢神宮 (内宮)
伊勢 古より一生に一度は伊勢詣でと言われ続けてきた聖地。人が少ない朝イチが狙い目。

伊勢のおはらい町とおかげ横丁でつまみ食い放題なのだ!<おはらい町編1>
伊勢 早朝に伊勢入りし最初に向かったのは朝5時から営業してるという赤福本店。

伊勢のおはらい町とおかげ横丁でつまみ食い放題なのだ!<おはらい町編2>
伊勢 おはらい町の端から端まで。目についた物は全てつまみ食いします。

伊勢のおはらい町とおかげ横丁でつまみ食い放題なのだ!<おかげ横丁編>
伊勢 伊勢の新名所、おかげ横丁に突撃。ガンガン食べまくります。

熊野本宮大社
本宮 全国の熊野神社の総元締め。全国から参拝にやって来ます。

熊野那智大社
那智勝浦 西国第一番札所の青岸渡寺からすぐ隣。参道途中別れてますが同じ。

高野山 金剛峯寺
高野山 国内寺院の重要な聖地。難攻不落の高地に100以上の寺院が集結している。


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