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2015年05月19日

信州善光寺の御開帳に行ってきた【2015】

隣 の 猫 耳 シ リ ー ズ

 
七年に一度の御開帳は盛大に盛り上がっていた


2015年の六善光寺同時御開帳期間中に、六ケ所全ての善光寺を制覇しました。自宅から近い六善光寺のうち三ヶ所(岐阜・関・祖父江)は早い時期に御開帳を参拝し、山梨の甲斐善光寺はGWに行こうと決めていて帰り途に飯田の元善光寺へも御開帳参拝しました。それで残るは信州善光寺だけ。正直な話、遠いのです。次回の7年後にしようかなと思っていましたが、物事には勢いというものがあり、無理すれば行けない状況でもありません。行くなら今だろう。ということで、岐阜から長野まで日帰りという超ハードスケジュール弾丸参拝ツアーを決意したのであります。

さて、今回の信州善光寺における御開帳ですが非常に混雑しているという噂しか聞こえてこないので、状況調査と攻略法を考えたのであります。調べれば調べるほど、例えば御朱印一つこなすために2時間待ち等の恐ろしい状況がゴロゴロ出てきます。更に驚いたのは本堂の扉が開く時刻。午前4時半に扉が開き?午前5時半から朝の法要?。そのちょいと前の5時20分からお数珠頂戴?。状況が何が何だかさっぱりわかりませんが、午前4時位には車を駐車場に停めるつもりで行った方がよさそうな気配。何だかんだで自宅を出発したのは前日の午後9時半。通常ですと国道を延々と走るのが常ですが、時間がさっぱり読めませんので今回は高速道路できっちり走ることにしました。途中眠気覚ましに何度か休憩をとり、長野インターに近い姥捨てSAに到着したのが午前2時半。最後の休憩を長めにとって信州善光寺の駐車場に滑り込んだのは午前4時半でした。

今回の善光寺は七年に一度の御開帳参拝が目的です。ここで目指すアイテムを確認したいと思います。まず最初に絶対に外せないもの。

   @、本堂内陣参拝
   A、御朱印
   B、回向柱


これがいわゆる御開帳参拝大三元で、当日はこれらに次のアイテムが加わります。

   C、戒壇めぐり
   D、御印文頂戴
   E、お数珠頂戴


Cの戒壇巡りは拝観料金セットに入ってるし、DとEに関しては時刻が決まってるのでどちらか一つでもいいかなという感じ。あとは本当に行き当たりばったりで周囲の寺院やお店を巡り、時刻にして午前10時迄には善光寺を脱出したいと考えていました。






いよいよ善光寺境内に突入です


善光寺北に位置する第一駐車場には待ち時間なく停めれたものの既に殆んど満車状態。最後の休憩がミスったかなと思いつつ本堂裏側から境内に入ります。案内看板が新しいのは御開帳時に新調したんですね。



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本堂を迂回して正面に入りました。この時刻(午前4時半過ぎ)にもかかわらず既に人でいっぱいですが、回向柱の周囲は空いています。とりあえずBの回向柱は待ち時間ゼロで完了。次に@の内陣の列に並ぶのか、それともEのお数珠頂戴の列に並ぶのかを選択する必要に迫られます。どちらも行列が伸びつつあるので待った無しです。ここでは機会として貴重なお数珠頂戴を選択しました。おかげで最前列を確保です。



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お数珠頂戴が始まるまでまだ30分以上あります。ここで行列を離れるわけにいきませんが、既にAの御朱印が始まっているようなのでカミさんを御朱印に走らせます。この時点で御朱印の整理番号札を頂くまでに約30分待ち。ちなみに持ち帰った札の番号は既に100番台。早く気がついてよかった。



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列は既に4重5重になっています。午前5時20分、参道後方から大勧進貫主様がいらっしゃいました。順番にお数珠を頂いてゆきます。



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お数珠頂戴を頂いてから内陣参拝の列に並びます。この時点で既に内陣は先に入った人で一杯で入れません。ようやく行列が動いたのは朝一番の法要が一段落した6時過ぎ。ギューギューながら何とか内陣に入って朝のお務め第二弾が始まります。この時点で既に中央の前立本尊は御開帳されています。その時、向かって左側の幕が上がったのです。座っている位置からは足だけしか見えません。法要が終了したら前の方に行って拝見しようかと思っていたら、法要終了と同時に再び幕が下りてしまいました。これが今回の善光寺遠征で唯一の心残りです。



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法要終了後、この混雑では前の方に行くのは困難です。速やかに次のC戒壇巡りに向かいます。戒壇巡りは順路があって行列は本堂をぐるりと囲むように配置されています。たまたま内陣の出口が近かった為30分待ち程で戒壇巡りに入ることが出来ました。当たり前ですが通路の中は真っ暗。早く歩くと前の方にぶつからないよう慎重に進み無事に鍵に触れることができました。



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善光寺で頂いた御開帳の御朱印です

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さて、一気に様々な事が済んでしまった訳だが、この時点で時刻はまだ朝の7時過ぎ。Dの御印文頂戴は9時から開始なのでまだ始まっていない。境内の見ていない場所をじっくりと探検することにした。まずはお数珠頂戴の時に真後ろに見えていた建物。どうやらそこは大勧進と呼ばれる場所。朝のお数珠頂戴の貫主様はこちらから出発されたようです。



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境内はコンパクトながら様々な社やお堂があります。



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ところで、どうやらこちらでも御朱印を頂けるようです。しかも本堂前と全く同じ内容です。こちらの窓口は案外空いているようなので穴場かもしれません。



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位置的にこちらが本堂になるのでしょうか。



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しかもこのようなところにもしっかり武田菱。



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逆に来てしまいましたが、本来こちらが大勧進の正面ですね。



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山門前には池があり、亀が甲羅干しをしてました。



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さて、大勧進の境内にて御開帳記念カップそばを販売してました。お湯の準備もあるようなのでその場で頂いてしまいました。味はごく普通ですね。



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大勧進をぐるり巡ると山門の南側に出てきました。



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ここでの見所は六地蔵ですね。一番右側の地蔵様に注目です。左足を台座から下ろしています。



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ここから仁王門の間がいわゆる仲見世と呼ばれる地域ですね。左右ずらり埋め尽くされたお店を眺めながら歩いていきます。途中目についてしまった菓子等は仕方ないのでつまみ食いしていきます。



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善光寺に来たらおやきを食べるべきですね。野沢菜の辛口を選んだところこれが案外正解。ピリッとした風味がよかったです。



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次はまんじゅうと団子。黒っぽいのはがらん餅。ちなみに「がらん」とは「伽藍」を表し、外側は黒ゴマの求肥になっている坊様御用達のまんじゅうらしい。



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善光寺に来たら避けて通れないすや亀の「みそソフトクリーム」。しょっぱいようで甘さ濃厚という不思議な味。ここでもう一つ、甘酒が目に入ってしまったのでそちらも頂きます。



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ここで釈迦堂の方に立ち寄ってみます。仲見世ほぼ中央辺りから道一本中に入った路地に金ピカの建物が出現します。中には涅槃釈迦様がいらっしゃいました。御朱印はその建物の向かって右側で頂けました。



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釈迦堂で頂いた御朱印です

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再び仲見世に戻ると正面に延命地蔵尊がありました。



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次に向かったのは仁王門。仁王様が見事な造形です。



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仁王門をくぐると右側に大本願があります。こちらは尼寺だそうです。



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かわいすぎるひとにぎり地蔵。大本願で販売している手のひらサイズのお守りがまたかわいいんです。



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御朱印を頂く間周囲を見回してみます。



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いつも順番が逆なのですが、こちらが大本願入口。



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大本願で頂いた文殊菩薩の御朱印です

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再び参道に戻ってきました。丁度正面辺りに以前も見かけたかわいい地蔵様がありました。



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ようやく石畳の外までやってきました。いわゆる善光寺参道はここから始まることになります。脇には御開帳を示す立て札が立てられています。



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ところで、山門に掲げられている「善光寺」の文字には5羽の鳩が隠されていると言います。こちらの信号の文字を見ると何となくわかるでしょうか。



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ここらはいわゆる善光寺前表参道商店街ですね。以前気になってた藤家旅館に一瞬入ってみました。確か善光寺七福神の大福様があるはず。と、思ったら当日は館内は結婚式につき大黒様は外に出されていました。



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この辺り気になるお店が少なくないのですが、立ち寄る時間があまり無いので今回はスルーします。



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郵便局もこの通り。



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今回見ておきたかったのがこちらの西方寺。チベット系の赤い回向柱があるといいます。



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赤色にこだわっているようです。嫁姑問題というところがなんともw



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山門到着です。正面が本堂。堂内の天井を見逃してはいけません。



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ちなみに境内左側にあるチベット寺院が非常に賑わっていました。珍しい御朱印を頂けるようなので有難く頂きました。



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西方寺で頂いた御朱印です

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善光寺からずいぶん離れてしまい、時間が気になったのでここらで戻ります。途中、先程まで開店前だった八幡屋が開いていたので御開帳記念の七味唐辛子を購入します。ただ、この店がすっごい人気。山のようなオバちゃん軍団の中で揉まれながら目的の絵柄を手に入れました。



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この時点で商店街や参道は参拝の人で溢れかえっています。やたら人が多くなってきたと思ったら仁王門の手前に行列があるではありませんか。行列末のプラカードを見ると、どうやら回向柱の行列のようです。しかも時間が120分。見ている間にもどんどん行列が長くなるのでこの先恐ろしいことになりそうです。



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本堂前に戻ると既に御印文頂戴が始まっていましたが、既に行列が長いので涙をのんで諦め、最後に本堂外陣を参拝して善光寺を後にしたのでした。時刻は予定通り10時少し前です。この時点で回向柱も御朱印も内陣もずらりと行列が出来、特に時間がかかる戒壇巡りに至っては既に150分待ちとなっていました。今から並んだら全て終わるのに日が暮れそうです。やはり早朝の攻略こそがセオリーですね。ところで駐車場ですが、今回は第一駐車場に停めることが出来ましたが、最初2時間が500円で以降1時間毎に200円です。今回は約6時間未満でしたので1300円でした。御開帳の際は時間が全く読めません。もし4時間以上必要だとお考えの場合、付近に上限1000円の民間パーキングが存在しますのでそちらの利用を考えてもいいかもしれません。ちなみに下記が今回の御開帳時の最大混雑状況(5月4日)だそうです。参考までに。



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【六善光寺御開帳の関連記事】
<信州善光寺の御開帳に行ってきた【2015】>
<甲斐善光寺【七年に一度の御開帳編】>
<元善光寺【七年に一度の御開帳編】>
<六善光寺御開帳に行ってきた【岐阜・関・東海別院編】>
<六善光寺めぐり一覧>




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2015年05月06日

元善光寺 <七年に一度の御開帳編>

 
○ 六善光寺


宝物殿までもが無料でした

平成27年の六善光寺同時御開帳期間中、山梨の甲斐善光寺に参拝した帰りに立ち寄りました。もし行けるものなら長野市の信州善光寺に行こうかと思ったのですが、どう考えても日程的に無理があるんですね。飯田市の元善光寺なら帰り道と言えなくもないし、途中寄る所もあるし。ということでやって来ました。空模様は前日から雨だとわかってたのですが、やっぱり雨です。駒ヶ根インター方面から延々と走って到着したのは3時半頃。御開帳が4時迄だと言うのでギリセーフです。何とか駐車場に車を放り込み、雨が降る中で御開帳参拝です。







せっかくですから石段の下から昇って行くことにします。石段下のゲート横には御開帳を示す立て札が立てられ、石段両側のノボリも御開帳仕様のようです。



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山門のところまで上がってきました。生憎の雨模様なのに人が多いこと。しかも境内が超狭いので写真の撮りにくいこと。



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石段を上がった所には真新しい回向柱が立っています。



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回向柱から伸びた五色の紐は本堂へと繋がっています。



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ひとまず手順として手水へ向かいます。通常の柄杓の中にひときわ大きな柄杓を使用させて頂きました。誰も使わないみたいだし。



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鐘の方を見ると賽銭箱が用意されてるようなので撞けるかなと思ったら、破損のおそれがあるので禁止らしい。



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それではいよいよ本堂へ突入です。元善光寺は御開帳拝観も、戒壇巡りも、そして宝物殿や三十三観音お砂踏み巡りまでもが無料。かなりの太っ腹です。



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本堂の中から先は撮影禁止だということで、内部の写真はありません。ところで、宝物殿の無料開放は良いとして、その先にあった特設会場の三十三観音お砂踏み巡りの際、十円玉両替承りますという両替所があるんよね。一人330円徴収するのと同じやん。などと思うのは浅はかです。参拝はココロです。そんなわけで、既に賽銭切れになっていた我々はココロのみにて充分に拝ませて頂きました。ココロが重要なのです。ということで元善光寺の御開帳参拝は無事に終了したのでした。



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御開帳時の御朱印です



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【六善光寺御開帳の関連記事】
<信州善光寺の御開帳に行ってきた【2015】>
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<善光寺めぐり一覧>




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タグ:六善光寺
posted by santa at 18:39| Comment(0) | 長野県の寺社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

信州善光寺

 
長野県の寺社



おかげ参り聖地の一つとして全国区的に超有名



一生に一度は伊勢参りと同様、一生に一度は長野善光寺参りと言われてるとか、言われてないとか。身近なところでは西国三十三所観音巡りの満願後、長野善光寺へ報告参りに行くとされている。勿論自分は地元しか知らないのでその他の地域の札所の事情もきっとあると踏んでいる。さて、その話題の善光寺なんだけど、実は善光寺という名前の寺が全国あちこちに点在する。どうやらそれらは善光寺会という名前で、善光寺に縁があったり無かったりするわけだけど、善光寺の主義に賛同するお寺の集まりであるらしい。この辺り、結構トンチンカンなことを言ってるかもしれないので詳しくは専用パンフを御覧願います。さてさて、その善光寺へは今まで2度程参拝したことがあるのですが、いずれ西国三十三所が満願してから改めて行こうと思ってるのであえて御朱印は頂いておりません。今までのペースで行くと果たして5年後になるのか10年後になるのか分かりません。ひょっとするとその間にまた別のついでに行ってしまうかもしれませんが、いずれ改めて参拝したいと思っています。






【DATA】
善光寺 (ぜんこうじ)
所在地:〒380-0851 長野県長野市元善町491
電話:026-234-3591





善光寺参道口。
ここからいよいよ気分が高まってくるところ。

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仲見世の手前にある最初の仁王門。

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いよいよ仲見世に突入。

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途中には様々な坊がある。

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まるでダライ・・・のようなお顔。

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少し横道に入っても見所がある。

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善光寺山門。階段があり上に昇ることが出来る。(有料)

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巨大な山門をくぐるといよいよ本堂が目前に。
本堂もまた巨大なのでこれくらい遠くから見たほうが全体がよく見える。

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香炉。

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六善光寺巡りインデックス一覧

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タグ:六善光寺
posted by santa at 13:08| Comment(0) | 長野県の寺社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

北向観音 【坂東33・中部49薬師・信濃・別所3樂寺】

 
○坂東三十三箇所番外札所
○中部四十九薬師霊場2番
○信濃三十三観音霊場客番
○別所三楽寺 
○塩田平札所めぐり客番


信州善光寺とセット商品になってます

一般に、信州善光寺を参る際、善光寺だけでは片参りだという噂をよく耳にします。どういった理由でそうなっているのか確認したわけでもありませんが、その相棒の一つがどうやら北向観音であるというのが定説となっているようです。通常の本堂は南向きが多く、北を向いて建てられるケースは非常に稀。たまたま善光寺に対峙する形で北向観音が存在するのですね。ということで今回のターゲットは北向観音。と、言いたいところですが実は真の目的は別所温泉で、たまたまそこに北向観音があったので丁度いいとなったわけです。駐車場はあることはありますが、いっそのこと町営駐車場に停めて気兼ねなく3ケ所ある公共温泉や周囲の古寺を楽しんだほうがコスパが高いと思います。


※掲載写真の正確な位置は下記HPで確認願います
掲載写真をクリックした先のHPsanta_dx:panoramio、右側地図を参照




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北向観音参道口
何故かわざわざ石段を下り、土産屋の間を通って参ります。



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本堂。
この本堂が珍しく北を向いているわけです。



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愛染堂



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不動堂



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温泉薬師瑠璃殿



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不動様



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六地蔵



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ちなみに別所温泉はこんなところ。







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※写真、地図の位置等の間違いを発見した場合は連絡願います。※こっそり修正させていただきます。(^^ゞ

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posted by santa at 08:25| Comment(0) | 長野県の寺社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

元善光寺

 
飯田市にある善光寺

今回はドライブがてら、六善光寺の一つである飯田までやってきました。当初甲斐善光寺とかけようかと思いましたが時間的にギリになるしそれこそ一日中車に乗って居ることになりそうなので楽しみは後に残しておきました。元善光寺は飯田駅から北東の方向。この辺りの道路って狭くてわかりにくく、ナビを以ってしても難攻でした。駐車場も更にわかりにくく、坂の上がるのかと思ったら実は石段の下にあったりと、説明不足じゃね?と思えなくもなかったかな。なお、奥にある宝物殿は有料ですが、駐車場も拝観も、戒壇巡りも無料。


■平成27年御開帳はこちらをどうぞ
 ↓
元善光寺 <七年に一度の御開帳編>






この石段を上がると山門がある。
石段横に駐車場があったのは、後で発見しました。



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山門に到着。境内へはもう少しだけ石段があります。



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本堂へやってきました。境内が思いの外狭いので写真の引きが全然取れません。



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御朱印



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タグ:六善光寺
posted by santa at 12:26| Comment(0) | 長野県の寺社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

比叡山 廣拯院

 
比叡山の山号は全国に2ケ所しか無いらしい

本来お寺巡りではなく、近くにある『昼神温泉』へ行こうといろいろ探っていたところ、たまたま『比叡山』の名前に惹かれました。写真を探すと「根本中堂」という石碑もあり、それはまさしく比叡山延暦寺と同じではありませんか。近くの温泉に行く予定だし、せっかくなので立ち寄ってみることにしました。場所は昼神温泉から園原インターのある方向を目指して走り、インターを過ぎて暫く走った先、園原スキー場のリフトが見える手前にありました。しかしここは何かしら不思議な縁を感じる場所で、住職の話によると人生の壁を感じたり悩みがあったりする方は不思議とご縁があるというようなお話を聞かせて頂き、帰る際にお守りまで頂いてしまいました。ちなみに比叡山という山号は全国でも本家延暦寺とここのみらしく、本家根本中堂同様、開山以来絶やされること無く燃え続ける灯火が大切に保存されていました。


※掲載写真の正確な位置は下記HPで確認願います
掲載写真をクリックした先のHPsanta_dx:panoramio、右側地図を参照




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ここからの眺めが一番壮観。



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巨大な大師様。



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本堂。



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先祖供養堂。



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本堂側からの眺め。



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護摩堂。
新しく本堂が出来るまでこちらが本堂だったらしい。



御朱印


PANORAMIO by santa_dx






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