2016年03月20日

日本一高い場所 富士山本宮浅間大社

 
隣 の 猫 耳 シ リ ー ズ


富士山山頂の神社は浅間大社の奥宮です


富士山本宮は富士山の山霊を鎮めるために建てられた神社ですね。よくTVでも映しだされる富士山山頂の神社は富士山本宮の奥宮です。本宮があるのは富士宮。ご存知富士宮やきそば発祥の地でもあります。車の場合は鳥居の前に駐車場がありますが台数は多くないようです。ここはやはり身延線利用がよろしいかと。

「Holiday」にも投稿しています
<目指せ富士宮やきそば!身延線制覇の旅>


さて今回はいつもの車ではなく、珍しく電車にて静岡県までやって来ました。同じフレーズを最近どこかで見掛けましたが気にしてはいけません。




ということで富士宮駅に到着。
富士宮といえばご存知「富士宮やきそば」の本拠地。
駅から出ても何も無いので改札を出たら正面にある無人観光案内で
「富士宮まち歩きマップ」を必ず手に入れて下さい。
富士宮まち歩きはもちろん、目指す富士山本宮浅間大社や富士宮やきそばの
店の場所を知る最重要なマップです。

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せっかくですから旧商店街を通って行きましょうか。

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途中、様々な誘惑があります。
メインイベントの富士宮やきそばをいただいて、余裕があれば是非。
静岡といえば魚が安くて旨いですよ~~~~~~~~。

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いよいよ到着です。
二之鳥居周辺は駐車場になっていて、特に南側は大型バスが停まるので
運良く空いていたら迷わず写真を撮っておきましょう。
運悪くベストアングルが取れないとこうなります。

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本来鳥居の右側この位置には富士山がどぉーんと見えるはず。
ほら、綺麗に見えますでしょう。
堂々として素晴らしい姿ですねーーー。
山裾だけ。

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ところで、鳥居脇のお店で富士宮やきそばを頂くことが出来ます。
運良く空いていたら迷わず入って下さい。
その際、先に注文して代金を支払ってから席につくシステムなので注意を。

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いよいよ浅間大社拝殿へと向かいます。
赤い鳥居からそれほど距離ないので気負わなくて結構です。

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季節の折り、少々早い桜が咲いていました。

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正面にドォーンと立ちはだかる楼門に入る前に手水へ。

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楼門をくぐると正面が拝殿ですね。

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参拝後はいろいろ見て回ります。
奉納されている絵馬は当然富士山の絵柄でしょう。

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富士山本宮大社の御朱印帳は富士山の姿入り。
思わず衝動購入してしまいました。
御朱印はこちら。

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浅間大社といえば池が有名らしいので行ってみます。
池の水は富士山からの湧き水で透明度が高く泳ぐ魚が浮いて見えます。
さらに御霊水として水を汲む場所もありました。
ペットボトルは有料で販売されているので安心です。

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湧玉池の赤い橋辺りにはハトがいっぱい。
余程餌付けされてるのか逃げるどころかジワリ接近してきます。
橋の上からの池は見どころの一つです。

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何故かすぐ下流で魚釣りしてる人も居ます。

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ぐるり廻って再び楼門前に戻ってきました。
門の前にある池に鯉が泳いでいます。

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楼門の左右を見忘れたので見てみると・・・・
誰でしょう?

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さて、歩き回って具合よく腹がすいてきたので
富士宮やきそば第二ラウンドいきましょーか。
一之鳥居と二の鳥居の間に「お宮横丁」があり、
ここで標準的な富士宮やきそばを頂くことが出来ます。

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実は富士宮駅と浅間大社の間にも名店が存在します。

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posted by santa at 08:22| Comment(0) | 静岡県の寺社 | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

伊豆伊東温泉の外側を固めている『伊東七福神』を探索する

隣 の 猫 耳 シ リ ー ズ


いよいよ真っ当な伊東七福神にチャレンジ

 
伊東駅前で『七福神揃い』と『お湯かけ七福神』を制覇したし。温泉版七福神の『伊東七福神の湯』も巡ったし。いよいよ正規の『伊東七福神』を巡ることになりました。とはいえ実際には温泉と同時にまわってたのですっごく慌ただしかったです。そのかげで最後にポカしてしまいました。仕方ない。いつの日かもう一度行くかなー。(えw



伊東七福神の所在MAP(一番外側のグループ)






【弁 財 天】 松 月 院

富貴と開運の神

場所はJR伊東駅の北側の丘の上。狭い道を上がった先ですが、この辺りではまだ広い道ですので大丈夫。上がると案内看板もあるし駐車場も完備してるので安心。弁天堂は本堂の向かって左側。赤い鳥居をくぐった先にありました。また、松月院は小高い丘の中腹にあり、境内から石段の先には海が見えました。

松月院

松月院

松月院

松月院

松月院

松月院

松月院




【大 黒 天】 朝 光 寺

大願成就の神

通常寺とか神社は南側に入口があるのが常識。これはあくまで徒歩の場合であり、車の場合は少々事情が変わります。参道口に駐車場が用意されてないケースが少なくありません。大黒天の朝光寺もそのケース。地図を見ると南側に道があるように見えますが、これは罠です。車で入り込んでしまうとUターンも出来ず身動き取れません。たまたま近くにいた地元の方に話を聞いて川沿いに大きく迂回して寺の北側からアプローチすると教えて頂きました。車の場合は寺裏側の墓地から入るのが正しいルートです。

朝光寺

朝光寺

朝光寺




【福 禄 寿】 林 泉 寺

知恵と出世の神

伊東七福神グループの中で一番遠い場所にあります。徒歩の場合はバスが通っているそうですので伊東駅前で訪ねてみるといいと思います。車の場合は県道号線をとにかく延々と走りましょう。ほぼT字路の交差点で左折し、次の信号を過ぎたら左側です。大きな駐車場がありますので大丈夫です。車を停め境内に入るといきなり藤棚ですか。『林泉寺のフジ』ということで、県指定天然記念物だそうです。今の時期は当然咲いてるわけないのですが、綺麗なんでしょうね。

林泉寺

林泉寺

林泉寺

林泉寺

林泉寺




【恵 比 寿】 新 井 神 社

商売繁盛の神

七福神グループのまさに端から端へ飛びます。林泉寺から一旦伊東市街に戻り、改めて海岸線を南に走ります。近道しようと欲張ってはいけません。油断すると狭い路地や坂道を指定されるので、素直に海岸線へ向かうのが吉。荒井神社に到着したのはいいのですが、駐車場が見当たりません。もしかするとあるのかもしれませんが、目に入りません。仕方なく参道前、鳥居正面に横付けしてやります。右手拳を上げた元気な恵比寿様を横目に石段を登って振り返ると綺麗な伊東港が見渡せました。ちなみにセルフ式スタンプは社務所前に用意されてました。

恵比寿

恵比寿

恵比寿

恵比寿

恵比寿

恵比寿




【毘 沙 門 天】 佛 現 寺

開運厄除けの神

荒井神社から次の佛現寺へはそれ程遠くはないですが、上り坂です。徒歩の場合は参道のごっつい石段を登ることになりますが、車の場合は伊東市役所の方へぐるりと廻り、鳥居をくぐって境内に入っていまいましょう。交差点なので躊躇してると通過してしまうので要注意です。広い境内に停めたら本堂に堂々と入りお参りするといいです。その際、各種イベントが開催されている場合があるのでお静かにどうぞ。

毘沙門天

毘沙門天




【布 袋 尊】 東 林 寺

福寿財宝の神

佛現寺から地図を見ると主なルートは2択。まずは普通に一旦山を降りて迂回する通常のルート。もう一つは恐らく狭い路地っぽい道を通る急坂っぽいショートカット。迷った結果近道の方を選択。その道は予想通り狭い道でしたが、普通車で難なく走れる道で安心しました。東林寺へは迷わず到達したのは良いのですが、法事か何かのイベント中でしたね。お邪魔かなと思いつつお参りしてきました。

布袋尊

布袋尊

布袋尊

布袋尊

布袋尊

布袋尊




【寿 老 人】 最 誓 寺

延命長寿の神

すみません、間違えました。ここまで来て時間切れが近づいたし、交差点で手間取って勘違いしてしまいました。以下の写真は最誓寺の真裏にある音無神社です。勘違いしたもののこちらはこちらで感じが良い神社でした。こちらに関してはいつの日か機会があればリベンジしたいと思います。

鎌田寿老人の湯

鎌田寿老人の湯




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<伊東温泉で可愛い七福神に出会いたい>



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2014年12月12日

伊東温泉内に点在する大衆温泉『七福神の湯』

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伊東温泉の中には七福神の名を持つ大衆温泉がある

 
伊東温泉は何も大浴場ばかりが温泉ではありません。伊東の豊富な温泉は市内に点在する大衆温泉にも供給されていて、市民に愛されています。各温泉は決して大きくはなく、露天もありませんが、200円~300円で入浴可能というお手軽な温泉です。



七福神の湯所在MAP(青色の印)






湯川弁天の湯

場所は伊東駅から一番近く。賑やかな駅前商店街ではなく、静かな海の方向。完全に住宅街中の路地の中にありました。ぱっと見た感じ駐車場は見当たらなかったので、周辺の有料駐車場を利用することになるのでしょうか。大人250円。

湯川弁天の湯




松原大黒天神の湯

湯川弁天の湯から更に南へ数分。こちらも路地の中ですが表から入口がしっかり見えますので探しやすかったです。こちらも駐車場が見当たらないので付近の有料駐車場を利用することになります。大人250円。

松原大黒天神の湯

松原大黒天神の湯




和田寿老人の湯

一応こちらが七福神では一番大きな温泉になります。建物は大きいし目立つので迷うことはありません。松川から程近い場所にありますので散歩ついでに寄るのもいいかも。大人300円。

松原大黒天神の湯

松原大黒天神の湯




恵比寿あらいの湯

七福神の湯の中で一番南側に位置する温泉。海岸通沿いの道をずっと南に走って魚市場辺りの道路反対側を見ると看板が見えました。建物はよく分かるのですが、入口が横にあってすぐには分かりにくいかも。近くに七福神の恵比寿様がありますので併せてどうぞ。大人250円。

恵比寿あらいの湯

恵比寿あらいの湯




毘沙門天芝の湯

恵比寿あらいの湯からすぐ近く。歩いても行ける位の距離にあります。駐車場も一番大きいのではないでしょうか。忙しい時間はわかりませんが、余裕綽々でした。建物の外観はまるで温泉らしく無いですね、ぱっと見マンションみたい。でも大丈夫。玄関から入るとその一角に間違いなく温泉がありました。大人300円。

毘沙門天芝の湯

毘沙門天芝の湯

毘沙門天芝の湯




岡布袋の湯

温泉街のすぐ近くです。路地の中に少し入り込んでいるので、道を通る方向によっては通過してしまうかもしれません。岡橋と桜木通の間にあるので注意深く路地の方向を探してみてください。ちなみに七福神の湯グループの布袋の湯はもう一つあるようです。しかし時間の都合で廻る事が出来ませんでした。大人250円。

岡布袋の湯

岡布袋の湯




鎌田寿老人の湯

七福神の湯グループとしては一番西の端にある温泉。思ったより離れているので歩くには遠いです。一応温泉の前に駐車場があるのですが、常時空きがない人気の温泉。近所の方曰く「一番泉質がいい」らしい。この辺りはご自身で確認を。大人200円。

鎌田寿老人の湯

鎌田寿老人の湯




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2014年12月11日

伊東温泉湯の花通りに展開するお湯かけ七福神

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通りを歩けば見つかる初心者向けの七福神巡り

 
伊東温泉から東海館の方面に伸びる商店街が湯の花通りで、駅前商店街を筆頭に通りを通り抜けるだけでほぼ簡単に発見することが出来ます。唯一やや意地悪な場所にありますが、探し出すのも楽しみの一つだと思います。



湯の花通り七福神所在MAP






弁財天

弁財天



寿老人

寿老人



毘沙門天

毘沙門天



福禄寿

福禄寿



大黒天

大黒天



恵比寿

恵比寿



布袋

布袋



七福神揃い

七福神揃い



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伊豆半島の伊東温泉で七福神三昧の旅

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伊東温泉に存在する4つの七福神を制覇する!

 
そもそも伊東温泉にある七福神が面白そうだと思ったのは、「モヤモヤさまぁ~ず2」で伊東温泉編を見た時が始まり。テレビで見た時は確かに面白そうだとは思ったものの、自宅から遠く日帰りでは難しいかなと思ってそのまま忘れていたんだよね。そしたらある時突如として伊東温泉で宿泊する話が降って湧き、記憶の奥に仕舞われそうになっていた七福神制覇プランを実行に移すことにしたというワケ。ところでその4つの七福神ってのはまずごく普通に【伊東七福神巡り】。そして駅前商店街にある【お湯掛け七福神巡り】。次に温泉地ならではの【伊東温泉七福神の湯巡り】。本来この3つなんだけど、強引にもうひとつくっつけて【伊東温泉4つの七福神巡り】完全制覇を目指すことにします。




【七福神揃い】

まず駅前商店街ある七福神揃いを強引に七福神巡りとします

七福神揃い





【お湯かけ七福神】

伊東温泉駅前から続く湯の花通りに展開する七福神を巡ります

お湯掛け七福神





【伊東温泉七福神の湯】

200円~300円で入浴できるリーズナブルな七福神の湯

七福神の湯





【伊東七福神】

伊東温泉をぐるりと廻るイメージの七福神

伊東七福神





伊東温泉4つの七福神MAP





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2013年01月06日

修禅寺 (しゅぜんじ)

 
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修禅寺は修善寺温泉の中心にある


2013年の正月休みは長くなりそうだと気が付き、新年に18きっぷを使って何処かへ行こうと思ったのは昨年秋頃。何となく熱海温泉に行こうと密かに思っていたところ、計画をカミさんに発覚した途端に行き先が修禅寺に変更されてしまった。ドラマでよく使用される現場だという話らしいが、詳しくはわからない。修禅寺へはJR以外の路線を使用せざるを得ず、多少費用は余計にかかるものの温泉地には違いないのでそのプランに渋々同意した。修善寺にお泊りってええねーーーって?・・・まさか。我が家は基本日帰りですよん。

早朝4時に起きて準備を始め、5時13分発の始発に乗った時点ではまだ日の出前。当然周囲は真っ暗。それから東海道本線を延々と2度乗り換えてようやく三島に到着。三島駅から伊豆箱根鉄道に乗り換えて、修善寺駅からバスに乗り換えて、修善寺温泉に到着したのは午前11時半。6時間半かけて温泉地に到着したのでした。

目的の修禅寺があるのは温泉地のど真ん中。一番賑やかなところ。それにしてもあんなに狭いのに車が多いこと。今だからいいようなものの、ハイシーズンになったら車が動かないんじゃないのかなー。





【DATA】
修禅寺 (しゅぜんじ)
所在地:〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺964
電話:0558-72-0053




伊豆箱根鉄道修禅寺駅。
修善寺温泉まではここからバスに揺られて約10分で到着する。
ここら駅の周辺は温泉っぽさは全く感じられない。

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修禅寺。
場所はまさに温泉街のど真ん中。

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修禅寺の手水。
水と言いつつ、実は温泉でとても暖かい。

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修禅寺の本堂。

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修禅寺境内。

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筥湯櫓から眺めた修禅寺。

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筥湯。
修善寺にある唯一の「入れる」外湯。大人350円。

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とっこの湯。
伊豆で最古の温泉だという触れ込み。入浴は不可。

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河原湯。
とっこの湯のすぐ近くにある。足湯。

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御朱印。

by santa_dx






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