2014年09月16日

熊野本宮大社

 
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ここは全国にある熊野神社の元締めです

隣の猫耳
こちらが全国に分布してる熊野神社の総元締めになります。場所は串本から真上に位置する山の中。新宮市から行くと町の中からトンネル1つ超えるだけで超田舎風景に切り替わるのが面白い。そこから川沿いに延々と1時間弱走るといきなり賑やかな町に入ったと思ったら熊野本宮大社に到着。駐車場はそれなりにありました。

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<プチ旅行!六華苑の洋館と多度大社と木曽三川公園をまとめて散策>
<松阪牛を食べて、関宿の古い町並みを歩く旅>
<御在所を中心にパワースポットを巡るデートプラン>




【DATA】
熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)
所在地:〒647-1731 和歌山県田辺市本宮町本宮1110
電話:0735-42-0009





ここを左に曲がった駐車場が一番便利
しかし駐車台数が少ないので駐車出来たらラッキー

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神社参拝はここからスタート

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薄暗い参道をどんどん進みます

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途中で先にこちらへという看板があったので

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宝物殿
暫く見てたが誰も入らない。

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落書き帳のような絵馬看板
書き込みが隙間ないくらいびっしり

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祈願用ミニのぼりらしい

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グッズショップですな

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さぁ、いざ参らん

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小さいけどここがメイン

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ズラリと並んだ本殿群

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こちらが拝殿だそうです

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こちらは土産やみたいです
試食を頂きましたが美味しかったです(買わなかったけどw)

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帰り際に利用した温泉
源泉100%の「くすり湯」は最高でした

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見所いっぱい!南紀の聖地「那智の滝」と温泉巡り Holiday
那智勝浦 聖なる土地、滝で有名な南紀那智へ。寺社仏閣巡りの後は秘湯温泉に入ります。

西国一番札所ついでに神社や温泉も巡っちゃう旅
那智 せっかく那智まで遠征したのですから、目ぼしい神社へ行って老舗温泉にも。

伊勢神宮 (内宮)
伊勢 古より一生に一度は伊勢詣でと言われ続けてきた聖地。人が少ない朝イチが狙い目。

伊勢のおはらい町とおかげ横丁でつまみ食い放題なのだ!<おはらい町編1>
伊勢 早朝に伊勢入りし最初に向かったのは朝5時から営業してるという赤福本店。

伊勢のおはらい町とおかげ横丁でつまみ食い放題なのだ!<おはらい町編2>
伊勢 おはらい町の端から端まで。目についた物は全てつまみ食いします。

伊勢のおはらい町とおかげ横丁でつまみ食い放題なのだ!<おかげ横丁編>
伊勢 伊勢の新名所、おかげ横丁に突撃。ガンガン食べまくります。

猿田彦神社
伊勢 近いですから伊勢神宮とセットでどうぞ。人気スポット佐瑠女神社も。

熊野本宮大社
本宮 全国の熊野神社の総元締め。全国から参拝にやって来ます。

熊野那智大社
那智勝浦 西国第一番札所の青岸渡寺からすぐ隣。参道途中別れてますが同じ。


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熊野那智大社

 
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西国第一番札所青岸渡寺のすぐ横となり

隣の猫耳
場所は、青岸渡寺のすぐ隣です。参道も途中分岐するまで同じで、境内まで上がると結局隣同士になっていて行き来できます。那智の滝を見るにはお寺側へ行ったほうがよく見えます。有料ですが三重塔がナイスビューポイントになっています。

参道途中までは同じなので割愛します。
詳しくはこちらをどうぞ


西国三十三所観音 第一番札所
那智山 青岸渡寺
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8  TEL.0735-55-0001



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<見所いっぱい!南紀の聖地「那智」と温泉巡り>
<女人高野室生寺と西国三十三所観音を巡る旅>
<春の伊勢神宮、おはらい町とおかげ横丁で食べまくり!>




【DATA】
熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)
所在地:〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
電話:0735-55-0321





この地点から神社方面と寺方面へ分岐します

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この石段の上が境内
もう一息ですね

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お待ちどう様でした
熊野那智大社に到着です

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宝物殿

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隣のお寺からの連絡口

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伊勢 おはらい町の端から端まで。目についた物は全てつまみ食いします。

伊勢のおはらい町とおかげ横丁でつまみ食い放題なのだ!<おかげ横丁編>
伊勢 伊勢の新名所、おかげ横丁に突撃。ガンガン食べまくります。

猿田彦神社
伊勢 近いですから伊勢神宮とセットでどうぞ。人気スポット佐瑠女神社も。

熊野本宮大社
本宮 全国の熊野神社の総元締め。全国から参拝にやって来ます。

熊野那智大社
那智勝浦 西国第一番札所の青岸渡寺からすぐ隣。参道途中別れてますが同じ。


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2014年09月15日

青岸渡寺 【西国33-1】

 
和歌山県の寺社

青岸渡寺
○ 西国三十三所観音霊場 第一番札所

現地はとにかく遠かった
ようやく行くことが出来ました。思えば西国三十三観音巡りを始めた直前に那智の大滝へ行ったばかりで、あまりにも遠い為「いつかは」と思いつつ五年経過しました。何しろ岐阜の自宅から車で5時間は覚悟しないといけない。しかも周囲に他のナンバーズが存在しないので単独参拝ということになると、なかなか足が向きませんでした。しかし今回、たまたま3連休で天気が良さそうだし。連休初日に出掛けました。我が家のことですので当然日帰り弾丸ツアーです。単独スタンプということでイベントも考えました。出発したのは早朝4時半。途中殆どノンストップで高速を飛ばして9時過ぎに現地入り。車だと殆ど本堂横まで上がれますが、参道を上がらないのは実に勿体無い。どうせ入山料を取られるので、参道口辺りで駐車場を探した方が面白いと思います。青岸渡寺は観光バスが群れをなしてやってくる札所です。午前中早めの攻略が吉だと思います。 

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【Mini DATA】
青岸渡寺 (せいがんとじ)
所在地:〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山8
電話:0735-55-0401





ここから参道スタートです
看板をよく見て全体を把握しておくといいかも

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いきなり石段が始まります
青岸渡寺も熊野那智大社も同じです

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参道脇には土産屋がズラリ
どこも同じような物しか売ってないので、
価格をチェックしながら石段を上がり、帰りに購入するといいです。

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石段の途中に何故か郵便局
不便なような気がするのですが

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真ん中辺りに休憩所があります
一旦ここで息を整えるのもいいかも

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こちらは高貴な方々の休憩所だったそうです

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ようやく神社と札所の分岐点が見えてきました

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分岐点直前にある観音堂
中は新しい感じがします

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青岸渡寺は分岐点を右へ石段はまだまだ続きます
左側はこちらへ


熊野那智大社
那智勝浦 西国第一番札所の青岸渡寺からすぐ隣。参道途中別れてますが同じ。




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ようやく山門までやって来ました
貫禄ある仁王様が我々をお出迎え

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ようやく本堂が見えてきました
石段はこれで終わりです

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世界遺産なんですかね

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本堂に到着しましたー

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鐘撞堂
残念ながら撞くことは出来ません

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大黒堂

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ここから那智の大滝が見えます
今回は滝パスですので、見れるのはここのみ

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キャラクターらしいです

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青岸渡寺参拝後は隣の熊野那智大社へ廻り
神社側の石段を降りてゆけばよろしいかと思います。




御朱印 その1


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御朱印 その2


PANORAMIO by santa_dx




なぜ2種類あるかというと、係員が二人居てね、最初に頼んだのが「その1」。
その際隣の方のサインがカッコ良かったのでもう一つ頂いたのでした。
複数の方がサインしてる場合はよく観察したほうがよろしいかと。



飛騨周辺の札所めぐり

西国三十三所観音巡り一覧
関西広域 京都から大阪を中心とし日本海側から熊野灘まで広がる札所霊場です。




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伊勢のおはらい町とおかげ横丁でつまみ食い放題なのだ!<おはらい町編2>
伊勢 おはらい町の端から端まで。目についた物は全てつまみ食いします。

伊勢のおはらい町とおかげ横丁でつまみ食い放題なのだ!<おかげ横丁編>
伊勢 伊勢の新名所、おかげ横丁に突撃。ガンガン食べまくります。

猿田彦神社
伊勢 近いですから伊勢神宮とセットでどうぞ。人気スポット佐瑠女神社も。

熊野本宮大社
本宮 全国の熊野神社の総元締め。全国から参拝にやって来ます。

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那智勝浦 西国第一番札所の青岸渡寺からすぐ隣。参道途中別れてますが同じ。


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2014年08月21日

粉河寺 【西国33-3】

 
○ 西国三十三所観音霊場 第三番


境内に場違いな笙の音色が鳴り響いていた

駐車場は有料で、係員が居ない場合は近くの売店に支払う方式。それでいざ支払いに行くと「参拝後でいい」だって。参拝前はのんびりできないから帰ってきてからゆっくりと買い物してねという声が聞こえるような気がするのは自分だけだろうか。駐車場に入った時点で山門の中に入っているので、次の山門は中門ということになる。本堂はでかいよ。何でも西国グループでは最大級らしい。なので写真を取る場合は充分な引きが必要。そういえば境内を歩いている時ずーっと笙の音色が響いていて気分は正月。どこから聞こえるのかと思ったら本堂向かって左上にある神社から流れていた。のんびりと一通りの建物をじっくり見ながら歩いていたら案外時間がかかり、駐車場に戻ってきた頃には土産屋は殆ど店仕舞いした状態で待っていたみたい。




立派な山門がどーんと建ってます


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仁王様もいい表情ですね


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右側に見えるのが駐車場代の土産屋さん


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先ず正面にあるのが不動堂


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このようなところを歩いていきます


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童男堂


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阿弥陀如来像


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念仏堂


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大師堂


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ようやく中門に到着
ここも相変わらずでかいねー


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手水は蓮なのかな


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ようやく本堂が見えてきました
西国最大級だけあって立派ですね


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本堂右側奥に鐘楼発見
打ってもいいみたいだけど、50円って書いてあった


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更に奥に進むとまだ何かある


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何だか神社らしくなってきた


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ずっと境内に流れてる笙の音色はここからのようです


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一通り見たようなのでぼちぼち引き返すとします


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より大きな地図で 西国三十三所観音めぐり を表示
※写真、地図の位置等の間違いを発見した場合は連絡願います。※こっそり修正させていただきます。(^^ゞ

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2014年08月19日

紀三井寺 【西国33-2】

 
○ 西国三十三所観音霊場 第二番


石段がきっついぞー

ナビと地図を駆使して何とか正面に出たものの専用駐車場が見当たらない。土産屋に聞くと別の場所にあるもののどちらにしても有料らしいので、目の前にあるコインパーキングに停めてしまった。土産屋の前を通り抜け、最初の石段を登ると料金所があるが、大人一人200円だという。何という控えめなことか。さて、問題は山門をくぐって直ぐに発覚する石段である。200段以上あるという急坂な石段が我々に挑戦状を突きつけているのである。この石段を登り切るといよいよ本堂が見えてくる。これだけの石段を上がった甲斐あって海の眺めが良い。なお、石段の両側には様々な種類の堂が控えているので、途中休みながら登ればそれほどきついとは感じない。




紀三井寺はここからスタート


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山門というか、楼門ですな


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いきなり石段ですか
200段以上あるらしい


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山門の左右には七鈴観音と地蔵堂


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石段途中には三井水


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三井水の一段上には不動堂と身代わり大師


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よーーーーやく石段フィニッシュ
八角堂、鐘楼、大師堂と続きます


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本堂到着


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少々怖い顔の賓頭盧様


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本堂横の石段を上がると開山堂と多宝塔


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さすがに眺めがいいね


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この石段をまた下るんだな


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こんな絵馬がありました
ペット絵馬だそうです


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