猫耳に念仏 Main MENU

四国八十八カ所霊場巡り
西国三十三所観音巡り
六善光寺巡り
美濃西国三十三観音巡り
美濃新四国八十八ケ所巡り
中濃八十八ケ所巡り
西美濃三十三霊場巡り
美濃三弘法巡り
ぎふ七福神巡り
飛騨三十三観音霊場巡り
尾張三十三観音巡り
名古屋二十一大師巡り
名古屋三天神巡り
なごや七福神巡り
尾張七福神巡り
覚王山新四国八十八ヶ所巡り
三河三十三観音巡り
知多新四国八十八ヶ所巡り
知多西国三十三観音巡り
南知多三十三観音巡り

隣の猫耳<寺と神社>
猫耳Cafe<旅と雑談>
サンタのつぶやき

2015年05月10日

東光寺

隣 の 猫 耳 シ リ ー ズ

 
信玄縁の寺らしい


甲斐善光寺の御開帳参拝後に境内に立てられた看板を見てたら、どうやら徒歩10分くらいの場所に武田氏縁の寺があるらしいということで、せっかくなので行ってみることに。車は申し訳ないけど甲斐善光寺の駐車場にそのまま置いておく事にします。







実際の地図がこれ。右下にあるのが甲斐善光寺で、そのすぐ左側に東光寺がある。地図中央やや右上辺りの武田神社はさすがに遠いので戻ってきてから車で行くことに。



by santa_dx



のんびり歩いて行くと周囲あちこちにブドウ畑があり、ブドウ畑の向こうに見えるのが先ほどまで居た甲斐善光寺。



by santa_dx



寺らしき建物が一切見えないので不安になりつつ歩いていると、唐突に参道がありました。



by santa_dx



小振りですがしっかりした山門です。



by santa_dx



山門をくぐり正面にある建物に近づくと、閉まっている門に武田菱がありますね。縁の寺というのは間違い無さそうです。



by santa_dx

by santa_dx

by santa_dx



正面の門は開きませんので、右側の通用門から庭に入ります。



by santa_dx



庭は綺麗に整備されています。すぐ目の前に鐘撞堂がありますが、つけません。



by santa_dx

by santa_dx



とりあえず国指定の重要文化財になっている仏殿へ向かいます。流石に古いですね。仏殿の内部は中央に仏像があるだけでガランとしています。資料によるとその内部の柱にかつて織田氏が攻め入った際の刀傷があるのだとか。



by santa_dx



順路に従って次は仏殿の真後ろにある建物に向かいます。現在はこちらが本堂ですね。



by santa_dx

by santa_dx



仏殿の裏側になります。



by santa_dx



どうやらこの先に庭園があるらしいのですが、現在の境内で充分に堪能できるし、時間の都合もあるのでやめておきます。



by santa_dx

by santa_dx

by santa_dx

by santa_dx

by santa_dx

by santa_dx



ところで庭入口の門の横に各種パンフレットがあり、中に「お寺で縁活」ってパンフがあるんですよ。しかしよーく見てみると、もしかするとお坊さんの婚活なんでしょうかね。寺院に嫁ぎたい方、注目です。



by santa_dx








【山梨の関連記事】
 ○甲府市 <甲斐善光寺【七年に一度の御開帳編】>
 ○甲府市 <武田神社【躑躅ヶ崎館跡に建つ神社】>
 ○甲府市 <東光寺【武田氏縁の寺】>
 ○北杜市 <信玄餅の製造元、金精軒に突撃するのだ!>
 ○北杜市 <工場見学三連発!<サントリー白州・シャトレーゼ白州・養命酒>>




ポチっと押してくれると猫が喜びます
 

posted by santa at 10:16| Comment(0) | 山梨県の寺社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武田神社【躑躅ヶ崎館跡に建つ神社】

隣 の 猫 耳 シ リ ー ズ

 
かつて躑躅ヶ崎館があったとされる場所


甲府といえば武田氏でしょ。甲府にある甲斐善光寺を参拝した際、押さえるべきはやっぱり「躑躅ヶ崎館」ではないでしょうか。とはいえ当時の建物が現存しているわけもなく、現在ではその跡地に武田神社になっているのです。様々な物語で登場する躑躅ヶ崎館は果たしてどの様な場所にあるのか思いを馳せながら車で向かったのであります。







車で行くと武田神社の正面に到着します。警備員によって右手の方に誘導され、無事に駐車出来ました。



by santa_dx



石段の前はお堀になっています。赤い橋を渡っていよいよ鳥居ですね。



by santa_dx



鳥居前には何だかゴツイ狛犬があります。



by santa_dx

by santa_dx



いよいよ境内に入りました。二の鳥居が目前です。



by santa_dx

by santa_dx



鳥居をくぐったらまずは手水です。形が何となく武田菱のような感じでしょうか。



by santa_dx



いよいよ拝殿です。



by santa_dx

by santa_dx

by santa_dx



境内をイロイロ見て回ります。この当日は結婚式があったり、出産お礼参りとか様々な方がいらっしゃいました。



by santa_dx

by santa_dx



絵馬を見たら菱型なんですよね。



by santa_dx



有名な井戸のようです。



by santa_dx



中に兜が置かれた舞台のような建物がありました。



by santa_dx

by santa_dx



これでひと通り参拝は終了です。お楽しみはこれからですね。神社外の土産屋さんで見つけた、アイスに黒蜜がかかりきなこが振りかけられた信玄アイスを頂きます。これが美味しいんですよね。



by santa_dx



他にもいろいろあるようです。



by santa_dx

by santa_dx


土産と言うより、その場で信玄餅を食べられないのかなと思ってたのですが、セット品しか無いようなので試食してオシマイにしました。








【山梨の関連記事】
 ○甲府市 <甲斐善光寺【七年に一度の御開帳編】>
 ○甲府市 <武田神社【躑躅ヶ崎館跡に建つ神社】>
 ○甲府市 <東光寺【武田氏縁の寺】>
 ○北杜市 <信玄餅の製造元、金精軒に突撃するのだ!>
 ○北杜市 <工場見学三連発!<サントリー白州・シャトレーゼ白州・養命酒>>




ポチっと押してくれると猫が喜びます
 

posted by santa at 08:37| Comment(0) | 山梨県の寺社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

甲斐善光寺 <七年に一度の御開帳編>

 
○ 六善光寺


堂々風格がある本堂

七年に一度のご開帳に合わせてようやく訪れることが出来ました。山梨と言う場所は名古屋や岐阜方面からは実に行きにくい場所なんです。ととにかく間に南アルプスがどーんとあって素直に通じる道が無いのです。北に迂回して諏訪湖を経由するか、南からだと富士山の裾野を越えるかいずれかの選択になります。出発はGWの二日目。昼間に出発したらみすみす渋滞にハマりに行くようなもの。いつものごとく夜に出発して朝に到着するプランを採用し、しかも高速ではなく国道を利用してのんびり行くことにしました。ルートは諏訪湖方面迂回を選択し、国道19号線で北上して塩尻から20号線に入ります。結果的に言うと渋滞はゼロ。途中数回の仮眠休憩を挟んで早朝6時には甲府市内入りし、市内で見つけたファミレスでのんびり朝食とします。事前リサーチによると拝観は8時から。もしかするともっと早くなるのではという勝手な期待を持って7時に甲斐善光寺入りしたのでした。当然そんな時刻ですから駐車場(無料)は余裕でベスポジゲットです。







駐車場は参道途中にありましたが、気分が違いますから南側の山門まで戻り、改めて山門前をくぐることにします。



kai-z_01



山門両側にはゴツイ仁王像があります。周囲はしっかり金網がかけられて中が見えません。よく見ると辛うじて手が入る隙間があります。ここはコンデジの機動性を最大活用し、隙間からカメラごと手を入れての撮影。レンズが邪魔な一眼では出来ない芸当だね。



kai-z_02



山門から伸びた先には堂々とした本堂が。まだ早朝だけあって境内には誰も居ません。おみやげ屋さんも開いていません。



kai-z_03



ここまで来ると本堂がよく見えます。この角度から本堂屋根を見ると奥の屋根がまだ見えるようです。



kai-z_04



本堂正面まで来ました。まだ扉が固く閉まっています。奥の屋根が見えなくなってスッキリと三角屋根に。



kai-z_05



香炉の前に来ました。よく見るとしっかりと武田菱が入っています。



kai-z_06



香炉の前にやってきました。御開帳時のみ立てられる回向柱から五色の紐が本堂に続いています。



kai-z_07



拝観時間前なのでまだ何処も開いていません。その間に周囲を見て回ります。



kai-z_08

kai-z_09

kai-z_10

kai-z_11

kai-z_12



本堂右側に廻ってみます。



kai-z_13



残念ながら鐘はつけないようです。



kai-z_14



神社がありますね。



kai-z_14

kai-z_16



さり気なく像が建っています。



kai-z_17



縁の下前に古い回向柱があります。今までに使われたものでしょうか。



kai-z_18



まだまだ時間があります。次は本堂左側に行ってみます。本堂左側に設営されたテントの奥には大仏様がいらっしゃいました。通常このサイズですと十分に主役級の筈ですが、甲斐善光寺では脇役的存在になってしまっているようです。



kai-z_19

kai-z_20



宝物殿もあるようです。



kai-z_21



この周辺の観光マップが建っていました。武田神社はこの後車で行くとして、東光寺という寺へは徒歩で行けそうです。



kai-z_22



8時になりました。時刻きっちりに扉が開き、御開帳拝観が始まりました。



kai-z_23



喜び勇んで本堂に入ると、内陣前は横断幕で隠されています。どうやらこれより先の御開帳拝観と鳴き龍と戒壇巡りがセットで有料だという話。



kai-z_24



拝観が有料なのは仕方ないので拝観料を支払って上がらせて頂きます。ここから先は撮影禁止なので素直に従います。中では丁度朝のお勤めが始まる所で、本尊はまだ幕の中にありました。お経が始まりしばらくすると緞帳が上がり、ようやくご本尊と対面です。ちなみに本堂中央辺りの天井には龍の絵が描かれてあり、その真下の指定の場所で手を叩くと不思議なことに音がよく鳴り響くのです。試しに他の位置で手を叩いてみましたが音が鳴り響きません。次に戒壇巡りです。正直に言わせてもらうと、暗闇の廊下が短くて少々あっけない。こうして甲斐善光寺の御開帳初体験なのでした。



本堂から境内を見ても、まだ参拝客がそれほど多くない。



kai-z_25



車を善光寺の駐車場に停めたままで東光寺へ行った帰り、ブドウ畑の向こうに善光寺の屋根が見えました。



kai-z_26



改めて本堂の屋根を見上げると、やっぱり立派だね。



kai-z_27



御開帳時の御朱印です



by santa_dx








【六善光寺御開帳の関連記事】
<信州善光寺の御開帳に行ってきた【2015】>
<甲斐善光寺【七年に一度の御開帳編】>
<元善光寺【七年に一度の御開帳編】>
<六善光寺御開帳に行ってきた【岐阜・関・東海別院編】>
<善光寺めぐり一覧>

【山梨の関連記事】
<武田神社【躑躅ヶ崎館跡に建つ神社】>
<東光寺【武田氏縁の寺】>
<信玄餅の製造元、金精軒に突撃するのだ!>
<工場見学三連発!<サントリー白州・シャトレーゼ白州・養命酒>>




ポチっと押してくれると猫が喜びます
 

タグ:六善光寺
posted by santa at 00:00| Comment(0) | 山梨県の寺社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする