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猫耳Cafe<旅と雑談コーナー>
サンタのつぶやき


2016年07月13日

福井の深い山の中にある大本山永平寺に行ってきた

 
隣 の 猫 耳 シ リ ー ズ


梅雨の合間をピンポイントで狙ってみた


梅雨時期の晴れを狙って福井県の大本山永平寺へ行ってきた。とはいえ岐阜からでも案外遠い。帰りはのんびり一般道を走るとして、行きだけはダァーッと高速を飛ばして約3時間弱。実にスムーズに無事永平寺へ到着した。到着したのは良いのだが、寺の専用駐車場が無いんだよ。少々遠い町営あるいは門前の参道に立ち並ぶ土産屋もしくは民間の駐車場を利用するしか手段がないので注意が必要。






いよいよ参道に到着。
杉の巨木が立ち並んで常に日陰になるのは有り難い。

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入口にやって来ました。この先は有料になります。拝観料があるのは仕方ないので受付を探します。係員の坊さんが指す方を見ると何やら機械が置かれているではありませんか。なーんと「参拝券」の自動販売機ですよ。拝観料を券売機で購入するなんて初めてですね。しかもその券を入口で渡すのかと思ったら、置かれた缶の中に入れてくれだと。初っ端からやられたーっという感じ。確かに効率的に良いかも知れんけど、有り難みが無いねー。

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いきなり登場した券売機。
まるっきり有り難みが感じられません。

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内部は土足厳禁なので、履物は用意されているコンビニ袋に入れて各自持ち運びます。そこまでは何処でもあることなので何とも思わなかったのですが、吉祥閣のロビーっぽい広間の一角にいきなり御朱印所があるのです。御朱印が必要な方は参拝前に申し込んで納経帳を預けておくらしいですね。参拝順路の経路的にココにあることが効率的だと思うのですが、気分が出ないというか、雰囲気がね〜〜〜。そんなこと言っても仕方ないので納経帳を預けて先に進むことにします。

参拝者は一旦広い部屋に集められ、参拝と拝観時の注意を一通り説明された後一気に自由解放となります。一番気にしていた写真ですが、基本的に何処を撮ってもオッケ。ただし、坊さんは撮らないで欲しいとこのと。安心しました、了解です。

順路的に最初に通るのが傘松閣。いわゆる講堂でしょうか。ここは天井が面白く、230枚の花鳥図が描かれています。

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立派な広間。
天井には花鳥図が描かれている。

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さて、いよいよ目的の建物内に入ってきました。
一応参拝順路があるらしいのでその順路に従いつつ
のんびり眺めながら進んでいきます。
永平寺の敷地は坂になっているので両側に回廊状に階段が設置されています。

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階段を上がった先の左側にあるのが僧堂。
いわゆる坊様の修業の場です。
内部は非公開ですが、一人畳一畳分が与えられているそうです。

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順路的に次に向かうのは仏殿です。
位置的には回廊のちょうど中央になるのかな。

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またまた階段を登ります。

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途中左側に承陽殿が見えます。

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順路に従って進むと、先ほど門だけ見えた承陽殿でした。
ここが日本曹洞宗発祥起源の聖地だということです。
早い話がお墓ですね。

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ここが折り返し地点だそうです。

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次はいよいよ法堂です。
日常的なお勤めが執り行われる場所ですね。

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法堂は一番高い位置に建っているので眺めが良いのです。
この時は新緑の季節で綺麗でしたが、
紅葉の季節にも来てみたいものです。

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あとは順路に従って左右眺めながらのんびり階段を降りていきます。
大庫院の建物が立派なんですよね。

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残るは永平寺最古の建物という山門なのですが、
正面から全景を見ることが出来ないのが残念です。

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最後に入ったのが祠堂殿。
大きな数珠を見逃さないように。

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浴室だそうです。

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最初のロビーに戻ってきました。
預けてあった御朱印帳を受け取り、グッズを物色してから外に出ました。

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外で案外見逃すのが奥のほうです。
山門が見えないのが残念ですがいい雰囲気でした。

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大本山永平寺を訪れた日は前後が雨と予想される梅雨の合間の晴れの日でした。以前来た時は車も人も一杯でじっくり見れませんでしたが、今回は驚くほど観光客が居ませんでした。これほどのんびりとところどころ座って居られるような日は珍しいのではないでしょうか。永平寺を出て帰る頃には参道の土産屋もさっさと閉まっていました。次は紅葉の季節に来てみたいですね。





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posted by santa at 23:40| Comment(0) | 福井県の寺社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする