2014年09月16日

青岸渡寺 【西国33-1】

猫耳札所バナ
和 歌 山 県 の 寺 社
青岸渡寺
○ 西国三十三所観音霊場 第一番札所

現地はとにかく遠かった

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ようやく行くことが出来ました。思えば西国三十三観音巡りを始めた直前に那智の大滝へ行ったばかりで、あまりにも遠い為「いつかは」と思いつつ五年経過しました。何しろ岐阜の自宅から車で5時間は覚悟しないといけない。しかも周囲に他のナンバーズが存在しないので単独参拝ということになると、なかなか足が向きませんでした。しかし今回、たまたま3連休で天気が良さそうだし。連休初日に出掛けました。我が家のことですので当然日帰り弾丸ツアーです。単独スタンプということでイベントも考えました。出発したのは早朝4時半。途中殆どノンストップで高速を飛ばして9時過ぎに現地入り。車だと殆ど本堂横まで上がれますが、参道を上がらないのは実に勿体無い。どうせ入山料を取られるので、参道口辺りで駐車場を探した方が面白いと思います。青岸渡寺は観光バスが群れをなしてやってくる札所です。午前中早めの攻略が吉だと思います。

【Mini DATA】
青岸渡寺 (せいがんとじ)
所在地:〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山8
電話:0735-55-0401

ここから参道スタートです
看板をよく見て全体を把握しておくといいかも

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いきなり石段が始まります
青岸渡寺も熊野那智大社も同じです

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参道脇には土産屋がズラリ
どこも同じような物しか売ってないので、
価格をチェックしながら石段を上がり、帰りに購入するといいです。

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石段の途中に何故か郵便局
不便なような気がするのですが

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真ん中辺りに休憩所があります
一旦ここで息を整えるのもいいかも

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こちらは高貴な方々の休憩所だったそうです

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ようやく神社と札所の分岐点が見えてきました

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分岐点直前にある観音堂
中は新しい感じがします

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青岸渡寺は分岐点を右へ石段はまだまだ続きます
左側は熊野那智大社

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ようやく山門までやって来ました
貫禄ある仁王様が我々をお出迎え

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ようやく本堂が見えてきました
石段はこれで終わりです

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世界遺産なんですかね

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本堂に到着しましたー

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鐘撞堂
残念ながら撞くことは出来ません

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大黒堂

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ここから那智の大滝が見えます
今回は滝パスですので、見れるのはここのみ

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キャラクターらしいです

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青岸渡寺参拝後は隣の熊野那智大社へ廻り
神社側の石段を降りてゆけばよろしいかと思います。

御 朱 印

青岸渡寺では結果的に2枚の御朱印を頂いてしまいました

青岸渡寺1
青岸渡寺2

なぜ2種類あるかというと、係員が二人居てね、最初に頼んだのが上の方。
隣の方のサインがカッコ良かったのでもう一つ頂いたのでした。
複数の方がサインしてる場合はよく観察したほうがよろしいかと。

西国三十三所観音めぐり
第33番 第1番 第2番
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posted by サンタ at 00:00| Comment(0) | 和歌山県の寺社 | 更新情報をチェックする
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