2014年12月31日

四天王寺【西国33-番外・他多数】

隣猫バナ
大 阪 の 寺 社
四天王寺
○ 西国三十三所観音 番外札所
○ その他多数

納経所で取り扱う御朱印の種類にびっくり

西国三十三箇所巡りの番外としての御朱印をいただくために四天王寺へ行って参りました。しかし、本来西国三十三箇所の公式御朱印帳には四天王寺は入っておりません。しかし、全ての御朱印が完了した後に長野善光寺あるいは高野山へお礼参りの参拝すると良いとされ、更には長野善光寺へ参拝するなら北向観音もセットだったり、延暦寺を含めると良いとか。様々な諸説が存在するのであります。以前奈良二月堂で御朱印を頂いた際、西国三十三観音番外寺院のリストを頂きました。そのリストの中に今回の大阪四天王寺が入っていたというワケです。一応名前が出てる以上、行くしか無いでしょ。という訳で今回の大阪攻略が決定になったのでした。

【Mini DATA】
四天王寺 (してんのうじ)
所在地:〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1−11−18
電話:06-6771-0066

天王寺駅から四天王寺に向かう途中に、四天王寺庚申堂があります。
四天王寺の 関連寺なのでしょうか。

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庚申堂から更に北へ数分歩くといよいよ目的となる
四天王寺の南大門が姿を現しました。

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正面には仁王門と五重塔が見えます。

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まさに絵に描いたような見事な仁王様ですね。

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仁王門からは五重塔が見えます。

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仁王門には柵があり、伽羅の中には入れません。
そのまま左側に移動していきます。

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すぐ目につくのが阿弥陀堂。

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阿弥陀堂の手前にある手水には、
手水を使用する手順が記されていました。

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阿弥陀堂の手前にはもう一つ、木槌と臼があります。
木槌で臼を撞き、その木槌で体の悪いところを擦るとご利益があるそうです。

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次にあるのがやや小振りな弘法堂。
どの中に入るといきなり受付になっていて一瞬怯みますが、
誰も居ないものと見なして参拝します。

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弘法堂の辺りが丁度極楽門の辺りで、
西から入る極楽門の正面になります。

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しかしながらこの先は拝観料が必要なようです。
今回は時間に余裕が無いのでこのままパスすることに。

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それでも一応伽羅の内部を覗いていきます。
五重塔が見事ですよね。

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ここで納経所を発見しました。
まだ全部参拝が済んでいないのですが
後で戻るか不明なのでこの段階で御朱印を頂くことに。

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入口横にさりげに建っている立て札を見てびっくり。
西国だけではなく各種方面の札所のナンバーズになっているようです。

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休憩所を過ぎると丸池がありました。

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その対面には北鐘楼が建っています。
先程から鐘の音がするのですが、一般には撞けないようです。

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さて、いよいよ六時堂が姿を現しました。

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六時堂の向かい側にも建物がいっぱい。

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六時堂から時計回りに廻ると、
亀井堂という井戸のようなものがあり、何やら作業してます。
覗いたら中には池の水なんでしょうか、小さい池があり、
御札を水に漬けていました。

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更にその横に亀井不動があり、
中央の水掛不動は見事に全身コケに包まれています。

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亀井不動の正面にあるのが牛王尊。

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更にその横には宝物殿がありましたが、
時間の都合により華麗にスルーです。

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いよいよ伽羅の東門にやってきました。
東門前には番匠堂が建っています。

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東門から中を覗いてみます。

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ここで振り返ると湿られたもんの向こうに建っているのは
恐らく太子殿ではないでしょうか。

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居ました。
この猫が見たかったのです。

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塀にそって進むと次にあるのが普賢菩薩。

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どうやら先程の太子殿に入ることが出来るようなので入ってみます。

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奥殿の方へ行けるみたいなので行ってみます。

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ほぼ一周したところにある南鐘堂。
ここでは鐘を撞かせて貰えるので遠慮なく撞きます。

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次は西の方に進むので、極楽門にやって来ました。

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極楽門から出て左側に大阪七福神の布袋様がいらっしゃいます。

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布袋堂の対面には見真堂が。

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四天王寺学園はここにあるんですね。

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鐘が撞けるようなので、
遠慮無く撞いていきます。

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最後に石の鳥居までやってきました。
が、何故鳥居なんでしょうね。
かつては神社も寺も同じだという話なのですが、神社あったっけ?
駆け足でしたので見過ごしたかもしれません。

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四天王寺は思いの外広くて見るものが多数ありました。
1時間もあれば余裕と思っていたのですがとんでもない。
これだけ駆け足で廻っても1時間以上。
伽羅内とか宝物殿に入ったら更に1時間は必要ではないでしょうか。

西国三十三所観音めぐり
番外 善光寺 番外 四天王寺 番外 法起院


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posted by サンタ at 00:40| Comment(2) | 大阪(大阪府)の寺社 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雑誌編集をしておりますSと申します。コメントの内容が内容のため、偽名でご連絡する非礼をお許しください。
さて、この度は、santa_dxさまが撮影された四天王寺のお写真1点を参考図版として、雑誌に掲載させていただきたくご連絡いたしました。つきましては、趣旨をお伝えした上で、掲載の可否・掲載条件・画像データの状態などについてご相談したく存じますので、メールでご連絡をいただけますでしょうか。
こちらの都合で大変ご面倒をおかけしますが、何卒宜しくお願いいたします。なお、私の所属ですが、先ほど(6/12の13:20頃)santa_dxさまのTwitterをフォローした雑誌編集部です。
Posted by S at 2019年06月12日 13:20
メールにて詳細を返信させて頂きました。
ご確認よろしくお願いします。
Posted by 管理者です at 2019年06月15日 13:18
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