2015年04月13日

今年もたじみ陶器まつりに行ってしまった

猫耳cafeバナ

これで4年連続の参戦だったりします

今年も多治見で開催される「たじみ陶器まつり」の時期がやってまいりました。今回は天候が悪く、直前まで雨が降っていたためどうしようなかと考えてましたが、朝になったら止んでいたので出掛けることに。多治見に毎年通い始めてこれで通算4回め。毎度何を買うとも決めてなくて、目についたものを衝動買いというのが買い物の正体。でも、初日の一番最初に行くと思いの外掘り出し物に巡り会うことがあるのです。ただ悲しいことに真の掘り出し物を見分ける眼力と、買い物を支える財力不足の影響により、結局激安の普段使い食器を数点購入するに至るのであります。

《 2016年から駐車場が変更になりました 》

※地図中右下の黄色い丸印が臨時駐車場の場所。2016年から変更になりました。これまでの土岐インター近くではありませんので注意を。なお、問い合わせたところ、多治見運動公園陸上競技場を目指して頂ければ案内看板があり、星ヶ台保育園南側運動公園が指定駐車場になっています。

【Mini DATA】
多治見陶器まつり
所在地:〒507-0033 岐阜県多治見市本町5丁目
電話:

今回はやや出足が遅れたかと思ってたら、無料の指定駐車場に入るとガラガラ。
直前までの雨のせいで出足が鈍っているのかもしれません。駐車場からは会場直結の往復無料のシャトルバスを利用します。

by santa_dx

シャトルバスを降りて会場に向かって歩きます。いつの間にか天気が回復し暑くなってきました。
昨日まではむしろ寒いくらいだったのに、この時期の服選びは難しいですね。
ところで今回は川をわたって向こう側には行かないつもりです。今回は川のこちら側だけでのんびりと歩きたいと思います。

by santa_dx

会場に到着しました。既にテンションマックス。

by santa_dx

ずらり並べられたカラフルな器にクラクラします。

by santa_dx

見覚えがない店がありますね。

by santa_dx

高そうなお店に入ってみました。一応割引販売してるのですが、元の価格が高いので手が出ません。ココは素直に目の保養に専念します。

by santa_dx

これってモーニング連載の「ひょうげもの」ですよね。
「ひょうげ・・・みの」?

by santa_dx

毎回必ず行く、多治見創造館へ行ってみます。
一階には多治見のゆるキャラうながっぱがお出迎え。

by santa_dx

グッズもこの通り揃っています。

by santa_dx

陶器のうながっぱもありました。

by santa_dx

テラスから会場を眺めるとこんな感じ。
これでもまだ初日の午前中ですから人が少ないのです。

by santa_dx by santa_dx

モチロン食べる方も忘れません。
鳥餅こっこってなんだろうと思ったら、鶏肉と餅を交互に刺して揚げたものでした。
明宝フランクは見た目よりずっしり重く、一本だけで食べごたえ充分。

by santa_dx by santa_dx

クリエイターズマーケットの方に向かう途中、昨年入ったお好み焼き屋の前を通ります。
まだ午前中にかかわらず店内は常連さんでいっぱいみたいで、特にお好み焼きは予約でいっぱい。注文してもらっても時間かかるからやめとけと、前の人が言われてました。

by santa_dx

クリエイターズマーケットはこのアーケードの中です。
創作モノがめいんなので、一風変わったオリジナルな陶器が手に入ります。しかし、値段を見るのが怖いんですよね。いいなと思うのですが、いつも手が出ません。

by santa_dx by santa_dx by santa_dx

アーケードには様々な食べ物も売ってます。老舗和菓子店では桜餅とか写真のネコ型どらやきが人気アイテムになってました。

by santa_dx

以前ランチで利用したことがあるお店。定食が意外とリーズナブルになっています。

by santa_dx

アーケードは更に続いています。この辺りは普段のアーケードの素の姿が見れる場所。金物店や模型店、八百屋や菓子屋などの懐かしいお店が多く存在します。

by santa_dx by santa_dx

アーケードを出て目に入った路地に入ってみます。ここらのお店は夜になったら営業しているのでしょうか。暗くなったら入りにくい雰囲気があります。

by santa_dx by santa_dx

陶磁器まつりエリアに戻ってきました。手前は菓子でもケーキでもなくれっきとした置物です。

by santa_dx

ひときわ目立つ交番。KOBANという文字が見えなければとてもそう見えません。

by santa_dx

以前利用したお店がありました。しかし、店名が違ってるような気がする。

by santa_dx

これまた以前店だった場所にきてみたら、すっかり廃墟の雰囲気。中を覗くと猫と目があってしまいました。

by santa_dx

今年はこの柄が新作のようです。何処の店でも同じ柄の陶器が並んでいます。よほど大量に作ったのでしょう。

by santa_dx by santa_dx

存在感たっぷりのアンティークの店。店頭には昔欧州向けに輸出していた陶器のデッドストックを安く販売してました。

by santa_dx

ココで既に昼が過ぎています。今回の多治見陶器巡りはこれで早々に切り上げることにします。朝イチに来て、昼を過ぎたらさっさと撤収する。これが混雑に巻き込まれない秘訣であると、4年目にして理解しました。帰りのバスも当然座っていきます。さて、早々に切り上げた目的は土岐市駅前の「ちちや」で「てりカツ丼」を食べること。名古屋に味噌カツ丼、伊奈にソースカツ丼。そして土岐にてりカツ丼と言われています。土岐市の駅前を適当に走って無事お店を発見。

by santa_dx

注文は目的である「てりカツ丼」。それともう一つ「Aランチ」を注文。テリヤキソースが絡んだトンカツはご飯とベストマッチですね。Aランチの方もバランスよくおかずが配置されてこれまた満足の品でした。

by santa_dx by santa_dx

店から外に出たら看板が下げられていました。もしかしたら営業時間ギリギリだったんでしょうね。申し訳ないとは思いつつ、めったに来れないのでよかったです。さて、食後はそのまま国道21号線で帰りますが、行き掛けの途中に見かけた「御嵩宿」を偵察に行きます。今迄完全スルーしていた地域で、本当に宿場町があるのかと思ったら、それなりに整備されていました。

by santa_dx by santa_dx by santa_dx

素直に帰ろうかと思ったら、目の前に名鉄御嵩駅を発見。御嵩駅といえば名鉄広見線の秘境。こんなところまで名鉄が走ってるってことが不思議でなりません。駅舎は終着駅なのに関わらず無人でした。

by santa_dx by santa_dx by santa_dx by santa_dx
Holiday はHolidayサイトへの投稿記事
おすすめ観光スポット

多治見のモザイクタイルミュージアムは面白いスポット。
多治見 今や多治見で一番のインスタ映えスポットとして全国区的有名。

平成最後の多治見陶器まつりは電車で行ってみた
多治見 電車で行くと普段できなかった事ができてしまうのです。

たじみ陶器まつりを効果的に攻略する作戦とは<2018>
多治見 2018年のたじみ陶器まつりは朝イチから午前中に留めました。

2017年もたじみ陶器まつりに行ってしまった
多治見 全くの想定外で急遽行く事になってしまいましたこれで何年連続でしょうか。

たじみ陶器まつり!市之倉にも行ってみた
多治見 多治見陶器まつりとは少し離れた場所に窯元が集まったエリアがあるのです。

たじみ陶器まつりには何度行っても楽しい<2016>
多治見 多治見陶器まつりは何度行っても新しい発見があって楽しいのです。

今年も多治見陶器まつりに行ってしまった
多治見 年に一度陶器を売りまくる多治見の陶器まつりに行ってきました。収穫はいかに?

土岐プレミアムアウトレットが面白い。
土岐市 とにかく安い!土岐プレミアムアウトレットはお買い得がいっぱい

建物がどんぶりの形をしているという「どんぶり会館」とは。
土岐市 土岐市にどんぶりの形をした道の駅が存在するらしい

多治見市と土岐市のグルメを順次紹介!。
土岐市 多治見と土岐市で実際に食べて美味しかったお店を報告していきます

土岐市曽木公園の逆さ紅葉を見てきた
土岐 水面に映った逆さの紅葉を見てると吸い込まれそう。

紅葉の名所、曽木公園へ行ってみたものの
土岐 逆さ紅葉を期待して行ってみたものの、旬にはやや遅かったみたいでした。

陶の町瀬戸のお雛めぐりは結構面白い
瀬戸  瀬戸のひな祭り、ミッドひなを見てお雛めぐりを巡ってきたのです。

多治見と土岐市のデートコースにちょい足しプラン Holiday
多治見土岐 毎度お馴染み多治見陶器まつり、周辺施設やグルメを楽しんでしまった話。

幻想的ライトアップ!曽木公園の逆さ紅葉 Holiday
土岐 ライトアップされた紅葉が水面に映り込んで幻想的な雰囲気です。

陶器の町「多治見」で陶器の器を大人買い! Holiday
多治見 多治見で一年に一度開催される陶器まつりは本当に陶器だらけなんです。


来場の記念に軽くポチっと押してやってください
posted by サンタ at 00:00| Comment(0) | ゆる~く雑談だニャ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください