2015年11月22日

ダッヂオーブンで焼き芋を作ってみた

 
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意外とお手軽に焼き芋が出来ます


ダッヂオーブンといえば夏キャンプの定番。アウトドア料理で活躍する便利なアイテムなわけです。しかし夏を過ぎると倉庫の奥に仕舞い込まれて次の夏まで使うことはありませんでした。しかもここ数年キャンプもBBQもすることもなく、出番が全くありません。今回はふとした思いつきで石焼き芋を作ってみることにしました。ダッジオーブンを点検すると錆もなく全くの正常。炭は面倒なのでカセットコンロを使用するとして、あと必要なのは「石」。ネットで探すと「石焼き芋用石」が売ってるものの案外高いし、直ぐには手に入らない。どうしたものかと思ってホームセンターに行き見つけたのが「洗い那智玉石(小)」。再び調べてみるとこれで正解のようです。ちなみに一袋15キロで1200円。多過ぎるけど残りは庭に使用するのでオッケとします。



さて、早速スーパーでさつま芋を買ってきます。
ところが、欲しかった品種が小粒しか無いんですね。
今回は検証なのでこれで良しとしておきます。









今回用意した道具。
カセットコンロにダッヂオーブンを乗せただけ。
BBQ時には炭を使いたいものです。







中に石を敷き詰めて充分にプレヒートさせておき、
その上に芋を半分埋めるような感じで並べます。







途中芋をひっくり返しつつ、中火でそのまま50分。
竹串で刺すと簡単に刺さるので完成です。







割るとこの通り、外の皮はパリッと焼けて中はホクホク。
アツアツのうちに食べると、すごーく甘いです。
続けて第二弾も投入し、今度は30分程度で様子を見るとオッケ。
石が充分に焼けている間は焼き上がりが早いみたいです。







芋の予想以上の出来に調子づき、
近くのコンビニで冷凍ピザを買ってきました。







流石に石の上に直接置くのも気が引けたので、
アルミ箔を円盤状に整形してその上に置きました。
時間がさっぱり分からないので10分おきに様子を見ても
表面上の変化がわかりません。
結局30分焼いて取り出すと、底部分が焼けすぎてクリスプ状態。
表面は焼けてるもののやや足りない感じ。







下からの熱は充分だったようですが、上からの熱が足りなかったようです。
ピザを焼く場合はむしろ上からの熱が必要みたいです。
次に試すときは炭を用意して蓋の上に乗せてみようかと思います。







でもまぁ、何とかなりましたね。
お手軽なダッヂオーブンの使いみちが増えました。
冬の寒い時こそ石焼き芋が美味しそうです。




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posted by サンタ at 11:11| Comment(0) | ゆる~く雑談だニャ | 更新情報をチェックする
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