2016年08月21日

18きっぷで行く!夏のゆるふわ一人旅<南小谷・糸魚川編>

猫耳cafeバナ

念願の南小谷制覇後は糸魚川へ向かいます

今回の18きっぷ旅も2日目、後半戦になりました。本日は先ず最大の目的地「南小谷駅」をあっさりと攻略し、糸魚川から北陸に抜けます。糸魚川には何が待ち受けているのか、そして富山では富山ライトレールに乗りたいと思います。

【Mini DATA】
南小谷駅
所在地:長野県北安曇郡小谷村大字千国乙10356
電話:

2日目の朝です。
ゲストハウスカナメではまだ誰も起きていません。

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普段こんな早く起きないくせに、遊びに出ると必ず早く目が覚めます。
朝食時間までの間、恒例の散歩にでかけます。

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昨日行っていないスキー場方面に行ってみたいと思います。
宿からスキー場まで徒歩3分。本当に近いのです。

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てくてく歩く迄もなくリフト乗り場前に到着。
リフトはあまり大きくないみたい。

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ゲレンデがよくわからないんだけど、
もっと上にあるのだろうか。

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小さな花があちこちに咲いています。

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ぐるりと回って中綱湖を眺め、
朝食の準備がありそうなので早々に宿に戻ります。

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ゲストハウスは、薬師堂の横を通り抜けるのです。

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右上の建物がゲストハウス。
初めての方は迷うかもしれないですね。

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朝食は、基本的な下ごしらえは済んでいたようで、
食器だしと盛り付けのみで用意終了。
独特なご飯も美味しかったですが、甘いカボチャが気に入りました。

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洗いものをやってるうちに時間が来ました。
皆に見送られて出発します。
このような出発はかつてユース系で経験済みですが、どこか恥ずかしいんですよね。
ふたたびてくてく歩いて簗場駅に着きました。
駅の写真を撮る間もなく8時37分発の南小谷行き臨時快速がやって参りました。
車内は見事に誰も乗っていません。

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途中、白馬で少し停車です。

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9時12分、ようやく念願の南小谷駅に到着。
長年の望みがようやく達成しました。
実際の話、何の変哲もない駅なのです。
よくもまぁ、昔はこんな所まで名古屋から乗り換え無しで来れたものです。

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空は快晴になりました。
接続時間が50分程ありますので、町の方に行ってみます。
それにしても川が綺麗ですよねー。

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街道に入っても殆どのお店は開いてませんね。
途中、郷土館がありましたが有料とあるのでパスしました。
あんまりのんびりしてると慌てることになるのでこの辺りで引き返します。
川沿いの散策路を通って駅に戻ります。

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駅に戻ると10時04分発の糸魚川行き普通が既に待機していました。
座席はガラガラで座りたい放題。

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10時04分、定刻通り南小谷を発車しました。
この辺りの景色はほんとうに綺麗です。

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11時00分。南小谷から小一時間ほどで糸魚川に到着しました。
糸魚川駅は、新幹線が出来たからか、全てが新しいですね。
逆言うと風情がこれっぽっちもありません。

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真ん中のちっこいのが今乗ってきた列車。
左側にあるでっかい建物は新しく出来た新幹線駅。

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巨大なヒスイ原石。
この辺りはヒスイの産地のようです。

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次の富山方面は11時51分発。まだ50分程あるので、駅前に出てみました。
相変わらず何も無い駅前ですねー。
市内あちこちに姫の像があります。昔の伝説から来てるようです。

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ここは海が近いのです。
せっかくなので海を眺めに行きます。
それにしても暑いんですよ。今朝の涼しさなんて何処にもありません。
駅前からてくてく歩くこと10分くらいで展望台に到着します。
登ると、だぁーっと開けた日本海が眼前に展開します。
展望台というより、何だか「何かの監視台」みたいですね。

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消波ブロックが見渡す限りだぁーっと並んでいます。

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時間が来たので糸魚川駅に戻ります。
ここ、糸魚川から富山までは現在第三セクターになってしまいました。
よって18きっぷは使用できません。
新幹線ができるのはいいことかもしれないけど、
在来線が切り離されるのはなんだかなーって思います。
この辺り、18きっぷが使いにくいんですよ。
11時51分、富山直通ではなく、中間にある泊行きの列車に乗り込みます。

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次回ばブラックラーメンを食べてポートラムに乗ります
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【18きっぷで行く!夏のゆるふわ一人旅シリーズ】
その1. ○ <信州松本編>
その2. ○ <信濃大町編>
その3. ○ <ゲストハウスカナメ編>
その4. ○ <南小谷・糸魚川編>←今ココ
その5. ○ <富山・帰宅編>
Holiday はHolidayサイトへの投稿記事
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posted by サンタ at 09:26| Comment(0) | ゆる~く雑談だニャ | 更新情報をチェックする
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