2018年03月04日

清酒白老の酒蔵開放に行ってみた

 
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白老の蔵開放に一度行ってみたかったのです
白老のブランドで知られる知多の銘酒を製造する澤田酒造。以前から一度行ってみたいと思っていたところ蔵開放の情報が入り、さっそく常滑にやって来ました。当日は最初から酒を飲むと分かっているので車ではなく名鉄電車で。常滑駅から会場となる澤田酒造迄はシャトルバスで行く事になっています。今回は果たしてどのような酒に巡り会えることでしょうか。とても楽しみにしています。



【Mini DATA】
澤田酒造
所在地:〒479-0818 愛知県常滑市古場町4丁目10
電話:0569-35-4003





ということで常滑駅までやって来ました。常滑駅で下車するのは初めてです。
駅から出て何処へ行けば良いのか分からなかったものの、大丈夫。
電車から下車した人の殆ど全員が白老目当てですから、
人の流れと同じに行けば良いんです。

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シャトルバスの列が出来ていたのはこの辺りの三角屋根の下。
これがかなり並ぶのです。バスは台数が少ないのか20~30分は来ません。
しかも一度のバスでは列の半分くらい積み残す感じ。
駅から歩くと1時間ほどかかるそうですが、こんな事なら早めに来て海岸を歩いたのに。
写真は帰りに撮ったので誰も居ません。

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仕方ないので待つこと数十分。
やっと来たバスに乗り込んで澤田酒造に到着しました。
結構長いこと乗ってたような気がします。
さてさて、バスから降りて目にするのは入場の列。
ここ、澤田酒造では酒蔵開放が有料になっていて、その行列なのです。
行列はすぐに進みますがそれでも15分近く並んだでしょうか。

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主な手順は以下の通り。
先ず最初に受付して参加費を支払い、お土産と槽口直汲酒の引換券を受け取ります。
お土産は作家のぐい呑と清酒300cc瓶の選択で、今回は清酒の方を選択。
次に蔵の見学コースを進みます。
見学後、槽場直汲みのお酒を利き酒します。
その後はお楽しみ試飲コーナーがあり、最後に酒販売コーナーという順番。

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この巨大な桶で原料となる米を蒸すのだそうです。

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実際に使用されている米の比較。
精米歩合が高いと米の形ではなく小さい丸い粒ですね。

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二階に上がると桶を作るカンナとか、看板とか、いろいろ展示してあります。

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一階にはタンクがずらり並んでいます。
材質はホーローだそうです。

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蔵見学はここでおしまい。
一番楽しみにしていた槽場直汲み酒の利き酒です。
お一人様一杯限りってのがちょっとねー。

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此処から先はその他の酒の試飲と販売のみ。
ここで心配事が一つ。
実は朝から何も食べてないのです。
空きっ腹に試飲してしまうと最悪悪酔いするハメになるかも。
ということで何か食べるものを探すと場内に饅頭とか漬物とかせんべいの販売を発見。
しっかり食べれそうな饅頭を適当に見繕ってこれで準備万端、出撃ですか。

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試飲試飲だと勇むのはいいけど、人がやたら多くて参ります。
とにかく試飲会場内ではほとんど身動きできません。
人をかき分けて泳ぐようにして目指す番号のブースにたどり着くのです。
今回来て初めてわかったのは試飲できる種類が多いのです。
主要な酒を殆ど試すことが出来ます。
そのせいで会場内の人数が一向に減りません。マジ大変です。
屋外では白老の熱燗酒と甘酒が振る舞われていました。

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試飲会場という戦場で戦い、時々屋外に戻って甘酒と熱燗と井戸水で口直しし、
再び試飲会場に戻るのを繰り返すうちにいい気分になってきました。
今回は自宅から遠いし電車ということで飲みすぎないのが第一。
ここらで手を引くことにします。
あとはのんびり物販品を見て回り、何か土産がないか探します。

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ようやく外に出ることが出来ました。
意外にいろいろな酒を試すことが出来たのは良かったのですが、
場内狹いし人が多いし。移動が超大変です。
後のゴタゴタを考えると朝イチで入場口に並ぶくらいが丁度いいかもしれません。
帰りもまた素直にバスにのることにします。
ところでこのバス、2号車と書いてあるということは
最低2台で運用してるということでしょうか。

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posted by サンタ at 19:11| Comment(0) | ゆる~く雑談だニャ | 更新情報をチェックする
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