2018年06月05日

日光東照宮!一生に一度は見ておくべき絢爛豪華の精緻

隣猫バナ
栃 木 県 の 寺 社
日光東照宮

何処を見ても何を見てもキンキラキン

さていよいよ日光旅最大の目的地である東照宮へと突撃します。まさしく今回の旅のメインイベント、東照宮の陽明門を見るためだけに新幹線とレンタカーで半日以上使ってここまでやって来たのであります。一週間前心配してた週間天気予報の大雨予想が見事に覆り、朝方まで降り続いた雨がスパッと上がりました。おかげで超青空の超晴天。これはこれでカメラの設定が心配でしたが、多少コントラストが強いですがちゃんと写りました。一生に一度は伊勢参りと言うけど、うちらにとっては日光のほうがはるかに遠いので、本当に今回っきり次はありません。しっかりこの目に焼き付けて帰りたいものです。

【Mini DATA】
日光東照宮
所在地:〒321-1431 栃木県日光市山内2301
電話:0288-54-0560

早朝の日光東照宮参道。
時刻にして午前9時、まだまだ人が少ないのです。
そrにしてもこの空はどーでしょう。超ピーカンです。

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入り口までやって来ました。
しかし、肝心の鳥居は工事してるのかくぐれません。

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鳥居の横を通り過ぎて左側を見ると五重塔です。
外から見るだけなら無料なんですが、後側から内部が見れるのと、
塔を支える心柱が実は浮いているという現場を見れるというので拝観することに。

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周囲には干支がぐるりと囲んでます。

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少し寄り道しました。
此処から先が東照宮エリアとなります。
期待を膨らませ仁王門をくぐるります。
実はこの仁王門も大したものなんですよ。

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とにかく一つたりとも見逃さいように隅から順に見ていきます。
最初はまだ修理中のような下神庫。

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とにかくこの辺りは全部蔵みたいです。

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ありました、有名な象さんです。
本物を知らないで人の噂だけで作り上げたらしいのです。

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象さんの対面にある神厩舎がいわゆる「三猿」。
三猿の前は常に団体で囲まれてる為、三猿の解説は聴き放題。

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化粧直しして可愛くなくなったという話もありますが、結構可愛いです。
とにかく細工と彩色が見れば見るほど凄いです。

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三猿の近くにこんなおみくじが。

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手水があったので清めてゆきます。
しかし、手水からしてこのデラックス。

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輪蔵を眺めながらいよいよ主役、陽明門へ。

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輪蔵を眺めながらいよいよ主役、陽明門へ。

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いやぁー、すっごいです。
ずっと修理していてやっと公開されたのが今年ですよ。
どこを見ても汚れ一つありません、全てがピカピカです。
でもって細かな彫刻や細工を見ていると時間がどれだけあっても足りません。

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陽明門の下で立ち止まっていると邪魔になるのですぐ移動します。
帰りにも通るのでもう一度見れます。
陽明門をくぐった横で御朱印を受け付けているので頼んでおきます。

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次の見どころは拝殿へ向かう唐門。
ただし、現在こちらは通れないようになっています。
見るだけですね。

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次の順路は拝殿内部。
右側の祈祷殿横から入っていきます。

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ぐるりと廻って戻ってきました。
ふと奥を見ると、人集りしてるあの場所は「猫様」ではないでしょうか。

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正解です。
ぐるりと正面へ行ってみたらまさしく眠り猫でした。
想像以上にちっこいのです。

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ちなみに眠り猫の反対側にはスズメが遊んでいます。

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ところで眠り猫の門をくぐった先は長い登りの石段になっていて、
奥社へたどり着くのです。

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眠り猫の絵馬がかわいい。

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ぐるりと一周します。

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眠り猫のおみくじがありました。

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今来た石段を降りてゆきます。
気分的にも折り返した感じ。

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降りてきました。結構しんどい石段でした。
此処から先は消耗戦です。
見過ごしが無いかチェックしながら戻ります。

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はい、再び陽明門です。

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鳴き龍がある薬師堂は団体でいっぱいでしたので外だけ。

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回転灯籠です。

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この辺り、誰も居ないけど結構凄いんです。

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鳥居の前で確かこの辺にパワースポットがあったはず。
ちゃんと団体様ガイドが解説していました。

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もう一度三猿を眺めていきます。
この辺りの自由さはフリー観光ならではですね。

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仁王門を出てしまったら東照宮エリア終了です。

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仁王門から見た参道方面。

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いやぁー、凄かった。写真やテレビで見てもこの感動は得られないっす。
やっぱり実物の迫力は凄い。
続いて輪王時大猷院の方へ向かおうと思います。

御 朱 印
日光東照宮
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当日移動したスポットは以下の通り、左から右の順番です。

東照宮 大猷院 二荒山神社 輪王寺 御用邸

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posted by サンタ at 20:25| Comment(0) | 栃木県の寺社 | 更新情報をチェックする
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