2013年11月07日

太山寺(三ヶ根観音) 【三河33-19】

 
○ 三河三十三観音 第十九番


天気が良い日に行きたいもの

 次の場所は三ヶ根山の頂上。幸いドライブコースがあるので向かうのは左程困難ではない。しかし、相当昔から有料道路になっていたし、入り口近辺の寂れ具合から見てそろそろ無料になってるのではと微かな期待したものの、しっかり料金を取られた。ウン十年ぶりに登った三ヶ根山は最高に天気よかった。おかげで三河湾が一望できて絶景でした。せっかくなので是非天気が良い日を選んで行きたいものです。ここで一つ温泉情報。山頂部にある「かんぽの宿 三ヶ根」の温泉が大人一人500円(2013年10月27日現在)。浴槽は内風呂だけですが、湯に浸かりながら三河湾が展望できます。
 さてさて、肝心の札所は空き家になってさびれたドライブイン横。急坂を歩いて下った所にあった。後で気がついたけど、山頂駐車場かに駐車すればいいかも。境内は見下ろした部分のみで非常にコンパクト。参拝にはさほど時間はかかりません。




入口案内

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本堂

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境内

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比島観音

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補陀寺 【三河33-18】

 
○ 三河三十三観音 第十八番


ひっそりとした温泉街の中

 形原温泉といえば、その昔かなり賑わった温泉街だそうだ。しかし自分が電車に乗り始めた頃には既に落ち目。現在では紫陽花のシーズンにのみ賑やかになるものの、オフシーズンにはそれこそ一体何処に観光客がいるのかという状態。せっかくだから温泉に入ろうかと思っても、いわゆる「公衆温泉」は無い。わざわざ高いお金を出してまで日帰り入浴するのもアホらしいので温泉は次に回すことになった。
 さて、補陀寺はその形原温泉の一番奥地。紫陽花が咲く横にあり、広々とした駐車場は停め放題。観音堂と本堂は離れているので順番に参拝し、いざ本堂に戻り御朱印をと思ったら無人・・・・・見ると観音堂に用意してあるという張り紙が。再び観音堂に戻るも、どの窓も固く閉ざされていて何処を見ても無い。正面が閉まってるので側面に回ってみると左側に回り込んだ窓が開き、その中に無事御朱印を発見。




山門

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本堂

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観音堂
向かって左側に回り込んだ窓が開き、その中に御朱印があった。

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境内

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2013年11月06日

真如寺 【三河33-17・三河新四国-55,56】

 
○ 三河三十三観音 第十七番
○ 三河新四国 第五十五番
○ 三河新四国 第五十六番


御朱印は何処に?

 ダンジョンの中にある利生院からは道は相変わらず狭いが、割と単純。駐車場は広くてわかりやすい。しかし、本堂はおろか庫裏も全部固く閉ざされていてしかも誰も居ない。ここまで来て早くも御朱印挫折か?・・・・と思ってたら、かみさんがおもむろに電話を取り出して寺に電話した。すると、電話の相手が何処に居るのかは分からないが、御朱印を置いてある場所が判明。なーーーーんと外に面した小さな堂の中にあるという。それならそれで何処かに張り紙してくれるとかーーー。何も知らなきゃそのまま諦めるとこだったじゃん。ということで、何とか無事御朱印を「セルフ」で頂いたのでした。




山門

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本堂

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境内

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外に面した堂の中にまさか御朱印があるとは思わない。
しかも、中にはお地蔵様や十王様や七福神などオールスターだった。

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2013年11月05日

利生院 【三河33-16・三河新四国-57,58】

 
○ 三河三十三観音 第十六番
○ 三河新四国 第五十七番
○ 三河新四国 第五十八番


駐車場はいったいどこに?

 ナビはとても便利な道具で、既にナビ無しでは巡礼は不可能というか、見知らぬ土地を走る道具として無くてはならないものだと言える。いざ検索させると本堂そのものを指す場合が多く、大概の場合はそれで問題ない。しかし、今回の場合は特にそうなのだが、本堂が表から入り組んだ所にある場合、いきなり狭い路地に放り込まれてしまう。その道が広ければいいが、この辺りの道は例外なく狭く、車を走らせるのが非常に困難。その路地も真っ直ぐではなく右に左に、あるいは急坂を昇ったりと、果てしなくダンジョンが続くのかと思ったら不意に駐車場があった。結果的に目指す札所の裏手からアプローチした格好になったようだ。




オープンタイプの山門
正式な山門は参道石段下にあるが、写真を撮りそこねた。

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本堂

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観音堂・弘法堂
何だかとってもトロピカルな雰囲気

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境内

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極楽寺 【三河33-外】

 
○ 三河三十三観音 番外


やはりここも駐車場が…

 場所は第二番随念寺から東へすぐ。場所は迷うことはないのだが、路地を入るとまたしても正面に石段が。またか・・・と思ったものの、最初の山門横を通ると石段の右側にスロープがあるのを発見。安心して上って行くとどうやらそこは月極駐車場っぽい。しかし、看板には確かに極楽寺の駐車場とある。仕方なく端に停めさせてもらって石段を更に上ると、そこが本来の極楽寺参拝者用の駐車場らしい。ん~~~、あの看板ではわからんてーーー。
 境内に入って気になるのは、決して目立たないけど、よくみるとあちこちに葵の紋がある。詳しくは分からないが、縁の寺という話しらしい。



2段構えになっている山門
石段の右側を見るとスロープがある。

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本堂

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2013年11月04日

随念寺 【三河33-2】

 
愛知県三河の寺社

 ○三河三十三観音 第二番札所

#いきなり山門が見所

第二番の随念寺もやはり駐車場が鬼門。地図を見て正面ゲートを目指すと、その周辺には駐車場の文字が全く見られない。いったいどこにあるかというと、本堂西側にある霊園の駐車場。ここに改めて行こうと思うと不慣れな道をぐるりと迂回しなくてはいけないので要注意。さて、正面に戻り改めて山門をくぐると石段の上に中門というのかな、立派な鐘楼門がある。これがなかなか歴史ある建造物という話を伺ったのだが、細かな話は忘れてしまいました、すみません。まだ第二番なのですが、今後も駐車場に苦労するような気がしてなりません。




山門&アプローチ
写真を見てもわかるように、山門前は非常に狭い。

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山門をくぐると立派な石段とその先にまた立派な門が見える。

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石段の下に到着。

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山門。
鐘楼門だという話

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本堂

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境内

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【地域エリアの関連ページ】
三河三十三観音めぐり一覧
早朝の吉良ワイキキビーチと幡豆海岸
一直線寺を探して岡崎市内へ行ってみた
豊川稲荷を散歩してみた




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2013年11月01日

宝福寺 【三河33-1】

 
愛知県三河の寺社

三河三十三観音 第一番札所


車で行くと必ず戸惑うはず


インデックスの部分にもチラリと書いてある通り、自宅からここ、三河地方ってのは近いようで遠い。距離というよりも、途中名古屋を通らなくてはいけないとか、高速を利用してもいつも渋滞してるとか、要するに面倒なのである。三河地方は特に徳川家の発祥の地であり、魅力的な寺や札所が多く存在することはわかっているが、どうも今まで気が向かなくて足が向かなかったのはそういう理由。今回、たまたま三河地方に出向く用事があったので、遂にその封印を解くことになった。さて、はじめにスタンプ帳を手に入れる必要がある。今までの経験からして第一番なら間違いなくあるだろうと確信し、第一番札所へと車を走らせた。ところがである。山門前まで来たものの駐車場が分からない。山門前には車を駐車するスペースなどこれっぽっちもない。恐らく誰しもが一度は迷うダンジョンがここにある。答えは意外な所にあった。石段の坂をそのまま車で登ると、その先に駐車場があった。少しくらい案内看板があってもいいとは思ったけど、面白いからこのままでいい。(笑




山門
見ると石段の左右がスロープになってるようにも見える。
果たしてこのまま昇っていいものなのか。
誰しもが一度は迷い、上まで歩いて確認するはずだ。

by santa_dx



石段の上から見下ろすと改めて急坂だと思う。
登る時より降りる時のほうが要注意。

by santa_dx



本堂

by santa_dx

by santa_dx



境内

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