2018年04月15日

建物がどんぶりの形をしているという「どんぶり会館」とは。

猫耳cafe_bana
どんぶり会館は丘の上にあります
どんぶり会館とは、早い話が道の駅。この地方、多治見と土岐の特産品を手広く並べたスペースに加え2階にはレストランを完備している。名前も丼なわけだから当然陶器の展示即売がメイン。高い器からお買い得品まで手広く並んでいるのが特徴。その他には地元の特産野菜の販売もある。今では老朽化してしまったが、かつてはトイレが綺麗でデラックスであるということが目玉だった。既に過去形になっている。
「Holiday」にも投稿しています
<猫の町、常滑をぶらり散歩する旅 >
<半田のミツカンミュージアムとその周辺を巡る旅>
<陶器と空港の町「常滑」周辺が静かに熱い! >

【Mini DATA】
どんぶり会館(道の駅土岐美濃焼街道)
所在地:〒509-5115 岐阜県土岐市肥田町肥田286−15
電話:0572-59-5611


どんぶり会館の外観。
風変わりな建物だとは思うけど、それほど丼らしくもない感じ。
むしろナゴヤドームに見える。

I0407_tono_108 I0407_tono_073 I0407_tono_074

建物中、メイン商品は陶器です。

I0407_tono_079 I0407_tono_078 I0407_tono_104

時期的にこんなんが売っている。

I0407_tono_080

岐阜の特産品は勿論だけど、
全国の特産を展示即売していた。

I0407_tono_086 I0407_tono_084 I0407_tono_083

こちらは野菜コーナー。

I0407_tono_087

二階はレストランになっています。
注文は食券制。

I0407_tono_100

天井がすっごく高くて開放的。
屋根から光が入っていて明るいのです。

I0407_tono_094

実は目指すはこのアイス。
丼に入った、その名もどんぶりアイス。
実は、食べた後返却時に同じ器が貰えてしまうのです。
何か貰えるということは何処か嬉しい。

I0407_tono_088

窓の外は見事に山ばかり。

I0407_tono_098

周辺のマップを見ても特に何も無いみたい。

I0407_tono_106

ちなみに駐車場入口に面白いオブジェがあるのですが、
場所が悪いのか誰も見ていません。

I0407_tono_109

こちらがかつて「デラックストイレ」として一世風靡したトイレ。
確か、シャワートイレが登場したばかりの頃でなかったかしらん。

I0407_tono_075

話のネタにでもいかがですか。





実際の順番 陶器まつり→加登屋→どんぶり会館→タイル→アウトレット→ちちや

陶器祭 加登屋 丼会館 タイル アウト ちちや






おでかけプランの投稿・共有サービス『Holiday』
おでかけプラン <「Holiday」サイトへの投稿記事> インデックス一覧
猫耳Cafe <ゆる~く雑談しましょ> インデックス一覧
隣の猫耳 <寺と神社> インデックス一覧

<おすすめ記事> ※ Holiday はHolidayサイトへの投稿記事

多治見と土岐市のデートコースにちょい足しプラン ※ Holiday
多治見土岐 毎度おなじみ多治見陶器まつりを皮切りに周辺施設やグルメを楽しんでしまった話。

幻想ライトアップ!曽木公園の逆さ紅葉 ※ Holiday
土岐 ライトアップされた紅葉が水面に映り込んで幻想的な雰囲気です。

陶器の町「多治見」で陶器の器を大人買い! ※ Holiday
多治見 多治見で一年に一度開催される陶器まつりは本当に陶器だらけなんです。

土岐プレミアムアウトレットが面白い。
土岐市 とにかく安い!土岐プレミアムアウトレットはお買い得がいっぱい

建物がどんぶりの形をしているという「どんぶり会館」とは。
土岐市 土岐市にどんぶりの形をした道の駅が存在するらしい

多治見市と土岐市のグルメを順次紹介!。
土岐市 多治見と土岐市で実際に食べて美味しかったお店を報告していきます

多治見のモザイクタイルミュージアムは面白いスポット。
多治見 今や多治見で一番のインスタ映えスポットとして全国区的有名

たじみ陶器まつりを効果的に攻略する作戦とは<2018>
多治見 2018年のたじみ陶器まつりは朝イチから午前中に留めました

岐阜美濃加茂と愛知尾張の怪しい珍スポットを巡る旅に行こう!
岐阜愛知 美濃加茂東の果てから犬山周辺にかかるエリアに点在する珍スポット。

2017年もたじみ陶器まつりに行ってしまった
多治見 全くの想定外で急遽行く事になってしまいましたこれで何年連続でしょうか。

たじみ陶器まつり!市之倉にも行ってみた
多治見 多治見陶器まつりとは少し離れた場所に窯元が集まったエリアがあるのです。

たじみ陶器まつりには何度行っても楽しい<2016>
多治見 多治見陶器まつりは何度行っても新しい発見があって楽しいのです。

今年も多治見陶器まつりに行ってしまった
多治見 年に一度陶器を売りまくる多治見の陶器まつりに行ってきました。収穫はいかに?

土岐市曽木公園の逆さ紅葉を見てきた
土岐 水面に映った逆さの紅葉を見てると吸い込まれそう。


ポチっと押してくれると猫が喜びます
posted by サンタ at 00:00
"建物がどんぶりの形をしているという「どんぶり会館」とは。"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: